# 暗号資産価格変動・評価損リスク｜ＷＩＺＥ（3664）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3664/threads/e4c61cfd487e
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## 経過

- 2026-05-15 初出 「保有する暗号資産につきましては、価格変動が大きく将来の価格動向を合理的に見積もることが困難であることから、株主・投資家の皆様への誤解を招かないため、現時点では業績予想を非開示といたします。」 — 暗号資産の価格変動を理由とする業績予想の非開示と、当四半期の暗号資産評価損114,805千円が新たなリスクテーマとして現れた。 (https://komori.app/company/3664/disclosure/20260515537649)
- 2026-05-15 顕在化 「連結決算及び個別決算において、当社が購入した暗号資産の期末時点の保有残高に対する評価損として 114 百万円を暗号資産評価損として計上しました。」 — 暗号資産の価格変動・評価損リスクについて、114百万円の暗号資産評価損が営業外費用として実際に計上されたことを確認した。 (https://komori.app/company/3664/disclosure/20260515537657)
- 2026-05-15 引き上げ 「SOLを含む暗号資産には、価格変動、規制、技術、流動性、サイバーセキュリティ等の固有リスクがあり、本シナリオは実現しない可能性があります。」 — 価格変動・評価損に加え、規制、技術、流動性、サイバーセキュリティを暗号資産固有のリスクとして明示し、リスクの範囲が広がった。 (https://komori.app/company/3664/disclosure/20260515537682)
- 2026-05-27 再掲 「直近で暗号資産価格が一定程度下落している市場環境を踏まえ、今回はこの方針に先行する形で、従前の取得ペースと比較して取得規模を拡大し、SOLを取得いたしました。
暗号資産の保有残高につきましては四半期ごとに時価評価を行い、その評価損益を損益計算書に計上する予定であります。
本件につきましては、当社の中長期での企業価値向上に資するものであると考えておりますが、現時点における当期業績への具体的な影響は未定であります。」 — 暗号資産価格の下落環境、四半期ごとの時価評価及び評価損益の損益計算書計上方針を再掲している。当期業績への具体的な影響は未定とされ、価格変動・評価損リスクに関する説明が継続している。 (https://komori.app/company/3664/disclosure/20260527549674)
- 2026-06-11 再掲 「直近のSOL価格が当社のこれまでの平均取得単価を下回る水準で推移している市場環境を踏まえ、今回はこの方針に基づき、追加で100百万円超のソラナ（SOL）を取得いたしました。」 — SOL価格が平均取得単価を下回る市場環境、四半期ごとの時価評価及び評価損益の計上方針を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/3664/disclosure/20260610567080)
- 2026-06-15 再掲 「直近のSOL価格が当社のこれまでの平均取得単価を下回る水準で推移している市場環境を踏まえ、今回はこの方針に基づき、追加で100百万円超のソラナ（SOL）を取得いたしました。」 — SOL価格が平均取得単価を下回る市場環境、四半期ごとの時価評価及び評価損益の損益計算書計上方針を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/3664/disclosure/20260615570500)
- 2026-07-08 再掲 「直近のSOL価格が当社のこれまでの平均取得単価を下回る水準で推移している市場環境を踏まえ、今回はこの方針に基づき、追加で約100百万円のソラナ（SOL）を取得いたしました。」 — SOL価格が平均取得単価を下回る市場環境、四半期ごとの時価評価及び評価損益の損益計算書への計上方針を継続して記載している。業績への具体的な影響は未定とされている。 (https://komori.app/company/3664/disclosure/20260708589623)
- 2026-07-14 再掲 「直近の SOL 価格が当社のこれまでの平均取得単価を下回る水準で推移している市場環境を踏まえ、今回はこの方針に基づき、2026 年 7 月 8 日・7 月 13 日・7 月 14 日の 3 回にわたり、追加で約 100 百万円のソラナ（SOL）を取得いたしました。」 — SOL価格が平均取得単価を下回る市場環境と、暗号資産の保有残高を四半期ごとに時価評価し評価損益を損益計算書に計上する方針を継続して記載している。 (https://komori.app/company/3664/disclosure/20260714593129)
- FY2026-H1 初出 「一方で、暗号資産は価格変動リスクを有しており、市況変動により評価損を計上する可能性があります。」 — 暗号資産の価格変動により評価損が発生する可能性を、新たな財務上のリスクとして明示した。同中間期には暗号資産評価損148,697千円を計上しており、リスクが実績として現れている。 (https://komori.app/company/3664/filing/2026-h1)
- 2026-08-14 再掲 「なお、暗号資産の価格はマクロ経済環境および市場動向により大きく変動する性質を有しております。当社は、内部統制およびリスク管理体制を適切に運用しつつ、前提条件については継続的に検証を行い、業績予想の修正が必要となった場合には速やかに開示いたします。」 — 通期業績予想を公表した後も、暗号資産価格の変動性と、前提条件を継続検証する必要性を明示している。 (https://komori.app/company/3664/disclosure/20260814521313)
- 2026-08-14 顕在化 「当社が購入した暗号資産の当第 2 四半期連結会計期間末時点の保有残高に対する評価損として 33 百万円を暗号資産評価損として計上しました。」 — 暗号資産の価格変動により評価損が発生するリスクについて、当第2四半期連結会計期間末の保有残高に対する33百万円の評価損計上が開示された。 (https://komori.app/company/3664/disclosure/20260814521314)
- 2026-08-14 再定義 「一方で暗号資産（ソラナ）を活用した「ソラナ・トレジャリー事業」につきましては、一定の前提条件に基づき期末時点の暗号資産評価額及び評価損益並びに保有することで得られる収益（ステーキング報酬）を見積もることが可能であることから、当該評価損益及び保有収益を業績予想に織り込んでおります。」 — 暗号資産価格変動リスクと業績予想の非開示に関する従来の扱いから、ソラナの評価損益及びステーキング報酬を織り込んだ通期業績予想を開示する形へ整理された。 (https://komori.app/company/3664/disclosure/20260814521310)
- 2026-08-14 顕在化 「当社が購入した暗号資産の当第 2 四半期連結会計期間末時点の保有残高に対する評価損として 33 百万円を暗号資産評価損として計上しました。」 — 暗号資産価格変動・評価損リスクについて、評価損33百万円の計上という実績が追加された。 (https://komori.app/company/3664/disclosure/20260814521314)
- 2026-08-14 顕在化 「暗号資産評価損148.7百万円を計上」 — 暗号資産価格変動リスクについて、暗号資産評価損148.7百万円の計上を業績悪化要因として明示している。 (https://komori.app/company/3664/disclosure/20260814521319)
