# 売上高・営業利益の継続的成長｜ＷＩＺＥ（3664）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社グループが重視している経営指標は、売上高及び営業利益であります。売上高及び営業利益を継続的に成長させ、企業価値向上を図ってまいります。」 — 売上高及び営業利益を重視する経営指標として継続的に成長させ、企業価値向上を図る方針を初めて明示している。 (https://komori.app/company/3664/filing/2017-fy)
- FY2018-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間の当社グループの売上高は前年同四半期より166.5％増の3,625,937千円、営業損失は72,926千円（前年同四半期は営業損失475,681千円）となりました。」 — 売上高は前年同四半期比166.5％増となり、営業損失も前年同四半期から縮小した。売上高・営業利益の継続的成長という経営指標に対して、売上面と損益面の測定可能な改善が記載されたが、営業利益はなお損失である。 (https://komori.app/company/3664/filing/2018-q2)
- FY2018 前進 「当社グループが重視している経営指標は、売上高及び営業利益であります。売上高及び営業利益を継続的に成長させ、企業価値向上を図ってまいります。」 — 売上高は7,245,582千円まで増加し、営業損失も前年から縮小した。営業利益はなおマイナスだが、重視する経営指標について測定可能な改善が示された。 (https://komori.app/company/3664/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において当社は、前連結会計年度に引き続き、各社ごとにおける戦略に沿って、売上、利益の拡大を図る」 — 各社の戦略に沿って売上・利益の拡大を図る方針を継続しているが、当四半期は営業損失及び経常損失を計上した。 (https://komori.app/company/3664/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において当社は、前連結会計年度に引き続き、各社ごとにおける戦略に沿って、売上、利益の拡大を図るとともに、エンターテインメント分野における新たな事業領域への拡大を目指し新規の投資案件を継続して探しております。」 — 各社の戦略に沿って売上・利益の拡大を図る方針を継続しているが、当四半期は売上高・利益とも前年同四半期を下回り、営業損失を計上した。 (https://komori.app/company/3664/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「前連結会計年度に引き続き、各社ごとにおける戦略に沿って、売上、利益の拡大を図るとともに、エンターテインメント分野における新たな事業領域への拡大を目指し新規の投資案件を継続して探しており」 — 各社の戦略に沿った売上・利益の拡大と新規投資案件の探索を継続している。 (https://komori.app/company/3664/filing/2019-q3)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において当社は、前連結会計年度に引き続き、各社ごとにおける戦略に沿って、売上、利益の拡大を図るとともに、エンターテインメント分野における新たな事業領域への拡大を目指し新規の投資案件を継続して探しております。」 — 各社の戦略に沿って売上・利益の拡大を図る方針と、エンターテインメント分野の新規投資案件を継続して探索する方針を再掲している。 (https://komori.app/company/3664/filing/2020-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におきましては、前連結会計年度に引き続き、各社ごとにおける戦略に沿って、売上、利益の拡大を図るとともに、エンターテインメント分野における新たな事業領域への拡大を目指し新規の投資案件を継続して探しております。」 — 各社の戦略に沿った売上・利益の拡大方針と、エンターテインメント分野の新規投資案件探索を継続している。 (https://komori.app/company/3664/filing/2022-q3)
- FY2022 再掲 「当社グループが重視している経営指標は、売上高及び営業利益であります。売上高及び営業利益を継続的に成長させ、企業価値向上を図ってまいります。」 — 売上高及び営業利益を重視する経営指標として、継続的な成長と企業価値向上を図る方針を再掲している。 (https://komori.app/company/3664/filing/2022-fy)
- FY2023 再掲 「当社グループが重視している経営指標は、売上高及び営業利益であります。売上高及び営業利益を継続的に成長させ、企業価値向上を図ってまいります。」 — 売上高及び営業利益を重視する経営指標として、継続的な成長と企業価値向上を図る方針を再掲している。 (https://komori.app/company/3664/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 前進 「以上の結果、当第１四半期連結累計期間の当社グループの売上高は919,109千円（前年同四半期は923,748千円）、営業利益は82,797千円（前年同四半期は営業損失70,854千円）を達成することができました。」 — 売上高・営業利益を重視する方針に対し、当第1四半期は営業利益82,797千円を計上した。前年同期の営業損失から営業利益への転換という測定可能な進展が記載されている。 (https://komori.app/company/3664/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 前進 「以上の結果、当中間連結会計期間の当社グループの売上高は1,685,161千円（前中間連結会計期間は1,784,978千円）、営業利益は48,898千円（前中間連結会計期間は営業損失145,996千円）を達成することができました。」 — 売上高・営業利益を重視する方針に対し、当中間連結会計期間は営業損失から営業利益48,898千円へ転換した。売上高は前年中間期比で減少している。 (https://komori.app/company/3664/filing/2024-h1)
- FY2024 前進 「以上の結果、当連結会計年度の当社グループの売上高は、3,071,142千円（前連結会計年度は3,372,189千円）となりました。また、営業損失については、157,614千円（前連結会計年度は営業損失428,236千円）となりました。」 — 売上高・営業利益を重視する方針に対し、営業損失は前年の428,236千円から157,614千円へ縮小した。一方、売上高は前年同期比で減少し、営業利益の黒字化には至っていない。 (https://komori.app/company/3664/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 悪化 「以上の結果、当中間連結会計期間の当社グループの売上高は1,437,348千円（前中間連結会計期間は1,685,161千円）、営業損失は164,748千円（前中間連結会計期間は営業利益48,898千円）となりました。」 — 売上高・営業利益の継続的成長を重視する方針に対し、売上高は減少し、営業利益は前年中間期の48,898千円の利益から164,748千円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/3664/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 悪化 「以上の結果、当第１四半期連結累計期間の当社グループの売上高は689,407千円（前年同四半期は717,608千円）、営業損失は89,192千円（前年同四半期は営業損失99,829千円）となりました。」 — 売上高の減少と営業損失の継続により、継続的成長の実績は弱まった。 (https://komori.app/company/3664/disclosure/20260515537649)
- 2026-05-15 再定義 「今後は、J-GAAP指標である売上高・営業利益に加え、調整後EBITA、ソラナ運用収益、営業CF等の管理KPIも用いながら、WIZEの実質的な収益力と企業価値向上の進捗を継続的に開示していきます。」 — 売上高・営業利益に加えて、調整後EBITA、ソラナ運用収益、営業CFを用いて企業価値向上を評価・開示する枠組みへ整理された。 (https://komori.app/company/3664/disclosure/20260515537682)
- 2026-05-15 引き上げ 「当社は、2026年度における営業黒字化の達成を最重要の経営目標として位置づけております。」 — 営業黒字化の目標について、2026年度という対象年度と「最重要の経営目標」という位置付けが明示された。 (https://komori.app/company/3664/disclosure/20260515538636)
- 2026-08-14 悪化 「以上を踏まえ、2026年12月期の連結業績予想につきましては、売上高2,775百万円、営業損失274百万円、経常利益105百万円～170百万円としております。」 — 売上高・営業利益の継続的成長を掲げる目標に対し、通期売上高2,775百万円及び営業損失274百万円の予想を示しており、営業利益の黒字化には至らない見通しが開示された。 (https://komori.app/company/3664/disclosure/20260814521310)
- 2026-08-14 その他 「本予想は、当社の事業構造の転換の進捗を示す指標として、売上高、営業利益および経常利益について記載しております。」 — 2026年12月期の予想は、売上高2,775百万円、営業損失274百万円とされた。売上高は前期実績を下回る一方、営業損失は縮小予想であり、継続的成長の一方向の前進とは扱わない。 (https://komori.app/company/3664/disclosure/20260814521313)
