# 広告宣伝費・人件費の抑制による販売管理費削減｜ＷＩＺＥ（3664）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「また、広告宣伝費及び人件費の抑制を中心とする販売管理費の削減を行ったものの」 — 広告宣伝費及び人件費の抑制を中心に販売管理費を削減する施策を記載している。 (https://komori.app/company/3664/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「広告宣伝費及び人件費の抑制を中心とする販売管理費の削減を継続して実施したものの」 — 広告宣伝費及び人件費の抑制を中心とする販売管理費の削減を継続して実施した。 (https://komori.app/company/3664/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 後退 「上述の「モバプロ２ レジェンド」のテレビCMの実施等による広告宣伝費の増加により営業損失は967,475千円」 — 従来の広告宣伝費・人件費抑制による販売管理費削減に対し、「モバプロ２ レジェンド」のテレビCM実施により広告宣伝費を増加させた。 (https://komori.app/company/3664/filing/2017-q3)
- FY2017 後退 「また、費用についても様々な効率化施策を進めたことから広告宣伝費を除く固定費については減少しており、収益は改善してきております。」 — 広告宣伝費は増加した一方、効率化施策により広告宣伝費を除く固定費は減少したと説明している。従来の広告宣伝費・人件費抑制から、広告宣伝費を選択的に増やし固定費を抑える説明へ変化した。 (https://komori.app/company/3664/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 再定義 「費用につきましては、新作タイトルの配信に伴うロイヤリティ及び回収代行手数料等は増加したものの外注費等の削減により営業利益は99,993千円となりました。」 — 費用削減の手段について、従来の広告宣伝費・人件費抑制に加え、外注費等の削減を明示している。一方、新作配信に伴うロイヤリティや回収代行手数料は増加した。 (https://komori.app/company/3664/filing/2018-q1)
- FY2018 再掲 「提携先とのアライアンス戦略の推進により自社の初期開発コストを低減していることから、従来に比べ収益性の改善が見込めます。また、モバイルゲーム事業の運営について、様々な効率化施策を進めたことから、人件費、その他費用を抑制し、固定費については減少しております。」 — グローバルアライアンスによる開発費低減、タイトル譲渡・共同運営、固定費削減を組み合わせた費用効率化を継続している。 (https://komori.app/company/3664/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 前進 「また、グローバルアライアンス戦略へのシフトによるコスト構造改革によりコストの変動費化が寄与したこと、さらに、広告宣伝費を16,270千円に抑制したことにより、営業損失は34,413千円となりました。」 — グローバルアライアンス戦略へのシフトによる変動費化と広告宣伝費16,270千円への抑制を通じ、コスト構造改革を進めたと説明している。 (https://komori.app/company/3664/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「モバイルゲーム事業については、上記グローバルアライアンス戦略による自社運営タイトルの譲渡及び移管等によりコスト構造の改革は進んでいるものの、引き続き営業損失を計上しております。」 — モバイルゲーム事業では、タイトル譲渡・移管によるコスト構造改革、コスト削減、他社との提携拡大を引き続き進める方針を示している。新作配信に伴う広告宣伝費の投下により、当四半期は営業損失が拡大した。 (https://komori.app/company/3664/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「一方で、コスト削減については引き続き進めており、売上に連動したコスト構造への転換を図っております。」 — アライアンスによる初期開発コスト低減、人件費・その他費用の抑制及び売上連動型コスト構造への転換を継続している。 (https://komori.app/company/3664/filing/2019-q3)
- FY2020-Q1 前進 「また、売上の増加による売上総利益の増加に加え、コストについては、前連結会計年度より従来のモブキャストゲームスにおいて進めていたコストの変動費化による固定費削減も相まって、営業利益は1,106千円（前年同四半期は営業損失34,413千円）となりました。」 — モバイルゲーム事業で従来から進めていた固定費削減・変動費化が進み、売上増加と合わせてセグメント営業利益の計上に至った。 (https://komori.app/company/3664/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 前進 「さらに、特別損失として「投資有価証券評価損」395,473千円、「出資金清算損」219,120千円、「減損損失」91,611千円、オフィススリム化に伴う「固定資産除却損」12,055千円を計上しました。」 — コスト構造改革と販売管理費削減の進展に加え、オフィススリム化に伴う固定資産除却損を計上しており、費用削減策の具体的実施が示された。 (https://komori.app/company/3664/filing/2020-q3)
- FY2021-Q2 前進 「さらに、前連結会計年度においてゲーム事業の体質改善を行い、当期も引き続きコスト削減を推し進めた事もあり、営業利益は67,801千円（前年同四半期は営業損失8,698千円）となりました。」 — ゲーム事業の体質改善とコスト削減を継続した結果、前年同四半期の営業損失から営業利益67,801千円へ損益が改善した。 (https://komori.app/company/3664/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 前進 「さらに、前連結会計年度においてゲーム事業の体質改善を行い、当期も引き続きコスト削減を推し進めた事もあり、前年第４四半期から営業黒字を維持し、営業利益は95,148千円（前年同四半期は営業損失37,061千円）となりました。」 — ゲーム事業の体質改善とコスト削減を継続し、モバイルゲーム事業の営業利益は前年同四半期の営業損失から95,148千円の営業利益へ改善した。 (https://komori.app/company/3664/filing/2021-q3)
- FY2021 前進 「さらに、前連結会計年度においてモバイルゲーム事業の体質改善を行い、引き続きコスト削減を推し進めたこともあり、当連結会計年度の営業利益は94,881千円（前連結会計年度は営業損失21,685千円）となりました。」 — モバイルゲーム事業でコスト削減を継続した結果、営業損失から営業利益94,881千円へ転換した。 (https://komori.app/company/3664/filing/2021-fy)
- FY2022-Q3 再掲 「プロデュース型モデルで利益が出る体質にすべく徹底したコスト削減を行ってきたことにより、前事業年度におきましては営業利益を計上いたしました。」 — モバイルゲーム事業で徹底したコスト削減を継続し、第3四半期累計期間でも営業利益黒字化を達成したと説明している。 (https://komori.app/company/3664/filing/2022-q3)
- FY2022 再掲 「従来から進めているコスト削減を当連結会計年度も引き続き推し進めてまいりました」 — モバイルゲーム事業では、IPプロデュース型への転換後もコスト削減を継続している。 (https://komori.app/company/3664/filing/2022-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「加えて、「フレキシブルなものづくり体制の確立」として従来から進めている購買、在庫管理の徹底により売上原価、販売費及び一般管理費における主要コスト削減の効果が継続しており、営業利益の達成を下支えしております。」 — 購買・在庫管理の徹底による主要コスト削減の効果が継続し、営業利益を下支えしたと記載している。 (https://komori.app/company/3664/filing/2023-q2)
- FY2023 再掲 「加えて、従来から進めている購買、在庫管理の徹底により売上原価、販売費及び一般管理費における主要コスト削減の効果が継続されており」 — 購買・在庫管理の徹底による主要コスト削減の効果が継続していると説明している。 (https://komori.app/company/3664/filing/2023-fy)
- 2026-05-15 前進 「WIZE社単体における人件費・関連費用の削減により連結営業損益は11百万円改善」 — 従来のコスト削減方針について、WIZE社単体の人件費・関連費用削減による連結営業損益の改善実績が具体化した。 (https://komori.app/company/3664/disclosure/20260515537682)
