# ＷＩＺＥ（3664） ソラナ（SOL）の保有状況に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3664/disclosure/20261002545397
種別: 開示
開示日: 2026-10-02
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3664

## 何が変わったか

2026年9月30日時点のソラナ（SOL）の保有状況を報告した。保有SOLの評価額は約11.8億円、含み益は約1.8億円となり、ステーキング報酬によって総保有枚数も増加している。

## 会社が挙げた理由

SOL価格が平均取得単価を約17.5%上回っていること、またステーキング報酬等を継続的に受領していること。

## 開示の要点

- 対象となる事項: ソラナ（SOL）の保有状況
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2026年9月30日（保有状況の基準日・実績）
- 対象期間: 保有開始から2026年9月30日まで（ステーキング報酬等の累計）
- 金額: 取得価額 1,000,399,624円、評価額 1,175,934,401円、含み益 175,534,777円
- 数量・規模: 購入したSOLの保有枚数 65,603.0349 SOL、総保有枚数 66,934.9852 SOL、ステーキング報酬等の累計 1,331 SOL超
- 業績への影響: 暗号資産の保有残高は四半期ごとに時価評価し、評価損益を損益計算書に計上する予定。現時点の当期業績への具体的な影響は未定。2026年12月期の連結業績予想に変更なし。
- 理由: SOL価格が平均取得単価を約17.5%上回っていること、ステーキング報酬等を継続的に受領していること。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年10月15日『（開示事項の経過）新たな事業の開始に関するお知らせに係るソラナ購入金額決定に関するお知らせ』、2026年8月14日公表の『2026年12月期の連結業績予想』
- 今後の予定: 市場環境を踏まえながら、保有SOLを通じたステーキング報酬の積み上げとソラナ・トレジャリー事業の拡大に取り組む。保有状況等は適時開示及び公式サイト等を通じて開示する。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「現時点における当期業績への具体的な影響は未定」「2026年12月期の連結業績予想に変更はございません」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「暗号資産の保有残高につきましては四半期ごとに時価評価を行い、その評価損益を損益計算書に計上する予定」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「評価損益を損益計算書に計上する予定」「含み益（円） 175,534,777」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「投資家の皆様に適時、透明性高く開示してまいります」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年9月30日時点」「保有枚数 65,603.0349」「評価額（円）1,175,934,401」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「SOL価格 17,925」「平均取得単価 15,249」「取得価額 1,000,399,624」「含み益 175,534,777」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「購入したソラナ（SOL）の保有状況」「当社は…ソラナ（SOL）の取得・保有を進めております」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「社内外の専門家で構成するアナリストチーム『SOL MAN'S』」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「今後も…取り組んでまいります」「適時開示及び当社公式サイト等を通じて…開示してまいります」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年10月15日付の…お知らせにて開示した内容に基づき」「今般、2026年9月30日時点の保有状況をお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「平均取得単価…を約17.5%上回る」「約1.8億円の含み益」「総保有枚数は…66,458SOLから66,934SOLへと着実に増加」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025年10月15日付の『（開示事項の経過）新たな事業の開始に関するお知らせに係るソラナ購入金額決定に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「2026年7月以降の総保有枚数の推移」「今後、ソラナ（SOL）の保有状況等につきましては、適時開示…」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「今後も…ステーキング報酬の積み上げとソラナ・トレジャリー事業の拡大に取り組んでまいります」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年9月30日時点の保有状況」「ステーキング報酬等を継続的に受領しており、その累計は…1,331SOLを超えました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月30日時点」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点における当期業績への具体的な影響は未定」「市場環境を踏まえながら」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「今後も、市場環境を踏まえながら」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後も…事業の拡大に取り組んでまいります」「業績に重要な影響を与えることが判明した場合には、速やかにお知らせ」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「投資家の皆様に適時、透明性高く開示してまいります」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「現時点における当期業績への具体的な影響は未定」「業績に重要な影響を与えることが判明した場合には、速やかにお知らせ」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「着実に増加しております」「ソラナ・トレジャリー事業の拡大に取り組んでまいります」」）
