# ＷＩＺＥ（3664） 第23期（2026年12月期）第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3664/disclosure/20260814521319
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3664

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期は減収だった一方、営業損失は前年同期より縮小しました。ただし、暗号資産評価損148.7百万円の計上などにより、経常損失と純損失は拡大しました。

## 会社が挙げた理由

減収は「ゆとりの空間」のセール時期が前年6月から当年7月へずれたことによるものです。粗利率は値引き販売の剥落により改善し、営業損失は不採算事業の整理による償却負担・固定費の減少で縮小しました。一方、経常損失の拡大要因として暗号資産評価損148.7百万円を計上したことが示されています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1381,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-142,"unit":"百万円（営業損失）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-302,"unit":"百万円（経常損失）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-315,"unit":"百万円（四半期純損失）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: 改善。ただし率と前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":501.67,"unit":"百万円（当四半期3か月）"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":691648,"unit":"千円"},"売上原価":{"value":260182,"unit":"千円"},"売上総利益":{"value":431466,"unit":"千円"},"販管費":{"value":483908,"unit":"千円"},"営業損失":{"value":-52442,"unit":"千円"},"経常損失":{"value":-95532,"unit":"千円"},"四半期純損失":{"value":-109665,"unit":"千円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: SOL保有量の市場内順位としてTOP10への言及、および保有量66,458 SOLを記載
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SOLを中心とする暗号資産トレジャリー戦略、WIZE ValidatorおよびSOL Yieldの展開、WIZE Dual-LoopによるWeb3事業と既存事業の連携、NFT・SIP施策

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年 2Q」の売上高691,648、営業損失▲52,442、経常損失▲95,532、四半期純損失▲109,665（単位：千円）。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「暗号資産評価損148.7百万円を計上」および損益項目の前年同期差を示す表。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「暗号資産評価損148.7百万円を計上」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高、営業損失、経常損失、四半期純損失の全社数値のみが掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価」「販管費」の数値、および「償却負担と固定費が減少」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「セール実施時期が前期6月から当期7月へ期ずれ」「暗号資産評価損148.7百万円を計上」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「暗号資産評価損148.7百万円を計上」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「WIZE Treasury」「WIZE Validator」「SOL Yield」「WIZE Dual-Loop」「NFT」「SIP」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「66,458 SOL」「206,170 SOL」「TOP10」「SOL価格」「BTC価格」など。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「TOP10」および「66,458 SOL」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第23期（2026年12月期）第2四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Message from CEO」「WIZE」の理念説明に加え、損益表やKPI・事業施策のページが掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績表の「売上高」「営業損失」等の断定的記載、および「Standard Chartered」「21Shares」「Citi」の目標価格記載。」）
