# ＷＩＺＥ（3664） 2026年12月期通期連結業績予想の公表に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3664/disclosure/20260814521313
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3664

## 何が変わったか

これまで「未定」だった2026年12月期通期の連結業績予想を初めて公表しました。売上高は2,775百万円、営業損失は274百万円、経常利益は105～170百万円を見込んでいますが、親会社株主に帰属する当期純利益は未開示です。

## 会社が挙げた理由

社内外の有識者によるアナリストチームと独自の価格予測モデルを構築し、ソラナ価格の前提を合理的に設定できるようになったこと、ステーキング報酬・バリデータ報酬の実績が蓄積されソラナ事業の運用収益を見通せるようになったこと、既存事業の利益見通しの精度が高まったこと、営業投資有価証券の譲渡益を予想から除外して変動要因を切り離したことを理由としています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2775,"change":"△33（前期実績比）","change_rate":"△1.2％（前期実績比）","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-274,"change":"+54（前期実績比）","change_rate":"—","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"+105 ～ +170","change":"+538 ～ +603（前期実績比）","change_rate":"—","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年２月13日（予想は「未定」）
- 前期実績: 2025年12月期：売上高2,808百万円、営業利益△328百万円、経常利益△433百万円
- 修正の理由: 社内外の有識者によるアナリストチームの組成と独自の価格予測モデルの構築によりソラナ価格の前提を設定できるようになったこと、ステーキング報酬・バリデータ報酬の実績が蓄積され運用収益を見通せるようになったこと、既存事業の利益見通しの精度が高まったこと、営業投資有価証券の譲渡益を予想に含めず変動要因を切り離したこと
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026年12月期（2026年１月１日～2026年12月31日）の連結業績予想について」／「通期連結業績予想の公表」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表の「当期業績予想（B）」に「売上高 2,775」「営業利益 △274」「経常利益 +105～+170」を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「増減額（B－A） △33」「+54」「+538～+603」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「表の「増減率（％）」が売上高は「△1.2」、営業利益・経常利益は「—」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「通期連結業績予想」／「2026年12月期の連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％）」の営業利益・経常利益欄は「—」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「増減率（％） △1.2」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「前期実績は「営業利益 △328」「経常利益 △433」、当期業績予想は「営業利益 △274」「経常利益 +105～+170」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「2026年12月期通期の連結業績予想を『未定』としておりました」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「暗号資産評価損益」について「+383」「+448」を記載。減損損失・訴訟損失・引当金の計上に関する記載はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「暗号資産ソラナ（SOL）」／「WIZE Validator」／「連結売上高の大半を占める株式会社ゆとりの空間」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「（２）業績予想の算定が可能となった理由」の①から④。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「ソラナ運用収益を36百万円～37百万円と見込んでおります」／「暗号資産評価損益 +383～+448」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「暗号資産市場には依然として一定の価格変動性」／「独自の価格予測モデルを構築」／「本予想には譲渡益を含めないこととし」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月24日の…開始から９か月」／「ステーキング報酬は累計855.04SOL」／「2026年８月７日時点」／「2020年12月期…1,457万円から2025年12月期…7,610万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「当該運用収益は暗号資産の価格変動とは別に継続的に発生するものであり、保有数量が継続的に増加する構造」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「営業利益予想は「△274」、経常利益予想は「+105～+170」／「暗号資産評価損益 +383～+448」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「2019年10月のグループ参画以降の事業変革」との過去経緯の記載はあるが、今回の連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「今後の方針は「収益構造の転換を進めてまいります」としているが、上振れ分の投資・費用への充当についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「ソラナを基盤とする事業構造への転換が本格化する重要な事業年度」／「収益構造の転換を進めてまいります」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年８月14日」／対象期間「2026年１月１日～2026年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2026年２月13日に公表しました…において、2026年12月期通期の連結業績予想を『未定』としておりました」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の公表に関するお知らせ」／「通期の連結業績予想を公表いたします」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「実際の業績が本予想と大きく異なる可能性があります」／「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」／「経常利益は△381百万円となります」。」）
