# ＷＩＺＥ（3664） 第三者割当による第39回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行及び新株予約権の買取契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3664/disclosure/20260515538636
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 91
企業ページ: https://komori.app/company/3664

## 何が変わったか

WIZEはEVO FUNDを割当先として、行使価額が株価に応じて修正される第39回新株予約権60万個を発行し、行使により最大6,000万株を発行する資金調達を決議した。調達予定の差引手取額は約19億6,633万円で、全額をソラナの追加取得に充てる。

## 会社が挙げた理由

2026年度中の営業黒字化、継続企業の前提に関する注記の解消、上場維持基準への適合、及びソラナ・トレジャリー事業の拡大に必要な資金を確保するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による第39回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式60,000,000株（新株予約権600,000個、1個につき100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり3円
- 発行価額の総額: 1,800,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額1,981,800,000円、差引手取概算額1,966,330,000円
- 発行諸費用の概算額: 15,470,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]
- 払込期日: 2026年6月1日
- 割当予定先: EVO FUND（全ての本新株予約権）
- 割当予定先の保有方針: 純投資目的。本新株予約権の行使により取得する株式を原則として長期間保有せず、株価推移により適宜判断の上、基本的に市場内で売却する。売却時は常にマーケットへの影響を勘案する。
- 希薄化率: 70.89％（議決権ベース70.90％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"84,638,408株","revised_forecast":"144,638,408株（本新株予約権が全て行使された場合）","change":"60,000,000株","change_rate":"70.89％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権は第三者算定機関のモンテカルロ・シミュレーションによる評価額を参考に決定。行使価額は2026年5月14日の終値33円の100％を当初価額とし、下限行使価額は同終値の50％相当額の17円。修正時は直前5連続取引日の終値の最安値の100％。
- 行使価額: 当初33円。割当日の2取引日後から5取引日ごとに、直前5連続取引日の終値の最安値の100％へ修正。下限17円。
- 行使期間: 2026年6月2日～2027年6月2日
- 新株予約権の個数: 発行総数600,000個、未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 当社取締役会が取得を必要と決議した場合、払込期日から1か月経過後に通知して残存分の全部又は一部を取得。また、行使期間末日に残存する全てを取得。取得価額はいずれも1個当たりの払込金額と同額。
- 対象者の区分と人数: not_applicable
- 株式報酬の総額: not_applicable
- 引受人・主幹事: EVOLUTION JAPAN証券株式会社（アレンジャー）
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: 独立した第三者委員会を設置し、必要性及び相当性に関する意見を取得。2026年5月14日付で本資金調達が必要かつ相当との意見書を取得。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: 割当予定先は長期保有意思がなく市場売却方針のため、募集後の大株主及び持株比率は記載なし
- 業績への影響: 2026年12月期連結業績への影響は軽微。将来の業績に寄与すると考えている一方、ソラナの時価下落時には評価損を計上し、業績及び財政状態に影響する可能性がある。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「第三者割当による第39回新株予約権（行使価額修正条項付）」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年5月15日付の取締役会において…発行…を決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当該発行による潜在株式数…普通株式60,000,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本新株予約権の発行…を決議いたしました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 25%以上（原文: 「「希薄化率は70.89％（議決権ベースの希薄化率は70.90％）」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化率が70.90％という大規模な希薄化率…本資金調達の必要性が極めて高く」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数84,638,408株」「交付される株式数60,000,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「最近のエクイティ・ファイナンスの状況」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「全額をソラナの追加取得原資として充当する方針」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額1,981,800,000円」「差引手取概算額1,966,330,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「暗号資産（ソラナ）の取得」「1,966百万円」「2026年6月～2027年6月」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「組成目的 投資目的」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「当社の必要とする資金を高い蓋然性をもって調達できる」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「全ての本新株予約権をEVO FUNDに割り当てます」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「払込みに要する資金の確保状況について問題はない」「反社会的勢力と関わりがないことの確認書」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当の方法により、全ての本新株予約権をEVO FUNDに割り当てる」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「2026年5月14日の…終値の100％」「当該終値の50％」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1個当たり3円」「当初行使価額は33円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「行使価額は…終値のうち最も安い値の100％…下限行使価額17円」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「原則として長期間保有する意思を有しておらず…基本的に市場内で売却」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による…新株予約権」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「第三者委員会…本資金調達の必要性及び相当性に関する客観的な意見を求め」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2026年12月期連結業績に与える影響は軽微」」）
