# ＷＩＺＥ（3664） 第23期（2026年12月期）第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3664/disclosure/20260515537682
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3664

## 何が変わったか

旧来のエンターテインメント事業中心から、ソラナの保有・運用を中核に据えた企業価値向上モデルへ転換し、調整後EBITAやソラナ運用収益、営業CFを管理KPIとして開示する方針を示した。第1四半期は営業損失が前年同期より改善した一方、暗号資産評価損により経常損失と純損失は悪化した。

## 会社が挙げた理由

営業損失はWIZE社単体における人件費・関連費用の削減で11百万円改善した。経常損失以下は暗号資産評価損114.8百万円の計上により前年同期を下回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":689,"unit":"百万円","yoy_pct":-4}
- 営業利益: {"value":-89,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-206,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-205,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益: 406.615百万円、前年同期比3.3%減
- 営業利益率: -12.9%、前年同期比で改善
- 販管費: {"value":495.808,"unit":"百万円","売上高販管費率":"72.0%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高689.407百万円、売上総利益406.615百万円、販管費495.808百万円、営業損失89.192百万円、経常損失205.988百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失205.056百万円
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":95,"単位":"名","時点":"2025年12月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 具体的な決定事項はない
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 世界Top15に到達、世界Top10を目指す
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ソラナ保有・運用を中核とする企業価値向上モデルへの転換、WIZE Treasury Coreの拡大、第39回新株予約権の第三者割当発行、Dawn Labs代表のChief Solana Officer招聘、既存マイノリティ投資の回収フェーズ移行、SIAP型マジョリティ投資への転換

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に関する記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期（1Q）実績」として売上高689百万円、営業利益△89百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益△89.2百万円」「減価償却費等＋7.5百万円」「ソラナ運用収益＋4.6百万円」「調整後EBITA△77.1百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費・関連費用の削減」「暗号資産評価損114.8百万円を計上」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「1Q財務ハイライト｜J-GAAP指標」は連結数値のみ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費495.808百万円の記載はあるが、費目別内訳の記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高差異「△28百万円」、暗号資産評価損「114.8百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「当社のSOL価格予想・業績予想・利益予想を示すものではありません」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「価格変動、規制、技術、流動性、サイバーセキュリティ等のリスクを記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想および残り期間の必要水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「第二の創業」「第39回新株予約権の発行」「Chief Solana Officerとして招聘」「SIAP型マジョリティ投資」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「WIZE KPI Dashboard」に複数の管理KPIを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPIの前年同期比・前期比の記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数95名（2025年12月末日時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「現在、世界Top15に到達」「世界Top10を視野に本格拡大」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元の実施を最優先に目指します」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得を含む適切な還元策を検討」「現時点において、自己株式取得に関する具体的な決定事項はありません」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「約5億円の取得により第1フェーズを完了」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第23期（2026年12月期）第1四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「末尾に「定性情報｜会社概要」1ページを掲載し、前半・中盤は業績および戦略を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点において、自己株式取得に関する具体的な決定事項はありません」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「年間収益3,000万円強を見込む」「実施を保証するものではありません」。」）
