# ＷＩＺＥ（3664） 営業外費用の計上（連結決算及び個別決算）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3664/disclosure/20260515537657
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/3664

## 何が変わったか

当社が保有する暗号資産の評価損114百万円を、2026年12月期第1四半期に連結決算・個別決算の営業外費用として計上した。

## 会社が挙げた理由

当社が購入した暗号資産の期末時点の保有残高に対する評価損を計上したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 暗号資産評価損
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社WIZE（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 当社が購入した暗号資産
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 114百万円（営業外費用・暗号資産評価損）
- 計上する会計期間: 2026年12月期第1四半期連結累計期間（連結決算及び個別決算）
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「営業外費用である『暗号資産評価損』」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本日開示の『2026 年 12 月期 第１四半期 決算短信［日本基準］（連結）』に反映しております。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「１）暗号資産評価損（連結決算、個別決算）」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「営業外費用の計上（連結決算及び個別決算）に関するお知らせ」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「114 百万円を暗号資産評価損として計上しました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「当社は2026年12月期第１四半期連結累計期間の連結決算及び個別決算において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2026 年５月 15 日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社が購入した暗号資産の期末時点の保有残高」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年12月期第１四半期連結累計期間」および「114 百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「114 百万円を暗号資産評価損として計上しました。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「営業外費用を計上しました」および「114 百万円を暗号資産評価損として計上しました。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終わっており、続報予定の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は暗号資産評価損の計上内容と業績への反映のみを記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上しました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が購入した暗号資産」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「営業外費用の計上」と「決算短信への反映」を記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告・改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「営業外費用の計上（連結決算及び個別決算）に関するお知らせ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「当社が購入した暗号資産の期末時点の保有残高に対する評価損」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
