# ＷＩＺＥ（3664） WIZE、Jupiterを活用したSOL運用高度化の取り組みを開始～ソラナ最大級のDeFiプラットフォームと連携、トレジャリー事業の収益を強化～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3664/disclosure/20260428513297
種別: その他開示
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3664

## 何が変わったか

WIZEは、Jupiterの「Jupiter Native Stake Lend」を使い、保有するSOLを担保に追加のSOLを借りてステーキングする運用の検証を始める。保有SOLの運用利回りを高め、SOLを効率的に増やすことを目指している。

## 会社が挙げた理由

保有SOLの運用利回りを向上させ、保有するSOLを効率的に増やすため。また、ソラナ・トレジャリー事業のさらなる成長を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Jupiter Native Stake Lend、WIZEバリデータ
- 相手先: Jupiter、Dawn Labs
- 相手先の概要: Jupiterはソラナ上のDeFiスーパーアプリで、暗号資産のスワップ、レンディング、パーペチュアル取引、流動性インフラ、ネイティブモバイルアプリなどを提供する。ソラナ上のDEX取引活動の約90%を占め、累計取引高は2兆ドル超、2025年時点のアクティブウォレット数は約4,300万。Dawn LabsはDubai, UAE所在、代表は南雲悠太郎。
- 当社との関係: Dawn Labsは当社の戦略的パートナー。当社はDawn Labsとの協業によりWIZEバリデータを運用している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月（Jupiter Native Stake Lendの提供開始。検証の開始日は2026年4月30日発表時点）
- 適用分野: SOLのステーキング、レンディング、ソラナ・トレジャリー事業
- 受賞名・認証名: Solana Foundation Delegation Program（SFDP）正式採択
- 授与・認証機関: ソラナ財団
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区東一丁目26番30号（WIZE）; Dubai, UAE（Dawn Labs）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Jupiterのソラナ上のDEX取引活動約90%、累計取引高2兆ドル超、2025年時点のアクティブウォレット約4,300万
- 業績への影響: 本件による当社業績への影響は軽微。連結業績予想に変更なし。
- 出典: validators.appのWIZEバリデータ詳細情報

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「保有 SOL の運用に関する検証を開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当社の戦略的パートナーである Dawn Labs」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 4 月 30 日」;「検証を開始いたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「取り組みを開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「検証を開始いたしますので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「運用利回り向上を目指す」;「高めることが可能」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Jupiter」;「Dawn Labs（所在地：Dubai, UAE）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Dawn Labsとの協業により運用するソラナバリデータ」;「Jupiterを活用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：Dubai, UAE、代表：南雲悠太郎」;「DeFiスーパーアプリ」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の戦略的パートナーである Dawn Labs」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「DEX取引活動の約90%」;「累計取引高は2兆ドルを超え」;「アクティブウォレット数は約4,300万」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計取引高は 2 兆ドルを超えています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「WIZE バリデータ 詳細情報」およびvalidators.appのURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約90%」;「2兆ドルを超え」;「約4,300万」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ソラナ・トレジャリー事業のさらなる成長を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当社業績への影響は軽微であり、連結業績予想に変更はございません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「保有 SOL の運用利回り向上」;「トレジャリー事業の収益を強化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ソラナ・トレジャリー事業のさらなる成長」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「Jupiter Native Stake Lend は、Jupiter が 2026 年 2 月に提供を開始した新機能」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社が Dawn Labs との協業により運用するソラナバリデータ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…検証を開始いたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「ソラナ最大級の DeFi プラットフォーム」;「世界的なリーディングプロジェクト」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「所在地：Dubai, UAE」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計取引高は 2 兆ドルを超え」;「アクティブウォレット数は約 4,300 万」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来、ステーキング報酬は保有している SOL からのみ得られる」;「借り入れた SOL からも報酬を獲得できる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Jupiter Native Stake Lend」;「Solana Foundation Delegation Program（SFDP）」; validators.appのURL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」;「会社名 株式会社モブキャストホールディングス」;「コード番号：3664 東証グロース」;「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ソラナ最大級」;「世界的なリーディングプロジェクト」;「中核的な金融インフラ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来の業績や株価に影響を与えるものではありません」;「本件による当社業績への影響は軽微」」）
