# ＷＩＺＥ（3664） ソラナ（SOL）の取得状況に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3664/disclosure/20260412502165
種別: 発生事実
開示日: 2026-04-13
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3664

## 何が変わったか

ソラナ（SOL）を追加で5,000万円取得し、累計取得額は5億円、保有量は24,597SOL超となった。ステーキング報酬やバリデータ報酬も積み上がっている。

## 会社が挙げた理由

2025年10月15日付の開示内容に基づく追加取得であり、中長期での企業価値向上、保有SOLの運用利回り向上、トレジャリー事業全体の収益性向上を目指している。

## 開示の要点

- 事象の名称: ソラナ（SOL）の取得状況
- 発生日: 2026年4月10日（取得対象期間は2025年10月24日〜2026年4月10日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社：株式会社WIZE
- 対象拠点・対象製品: ソラナ（SOL）24,597.90418781SOL、WIZEバリデータ、Dawn Labs、ソラナ財団のSFDP、DoubleZero
- 原因: 2025年10月15日付の開示内容に基づく追加取得。中長期での企業価値向上、保有SOLの運用利回り向上、トレジャリー事業全体の収益性向上を目指している。
- 業績への影響額: 具体的な影響は未定。暗号資産の評価損益を損益計算書に計上する予定。
- 計上する会計期間: 四半期ごと（具体的な事業年度・四半期はnot_disclosed）
- 業績予想への影響: 当期業績への具体的な影響は未定
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: ソラナ（SOL）の取得等を継続し、ステーキング報酬やバリデータ報酬の拡大、保有SOLの運用利回り向上、トレジャリー事業全体の収益性向上を推進する。
- 続報の予定: 今後のソラナ（SOL）の取得等の進捗状況を、適時開示及び当社公式サイト等を通じて適時、透明性高く開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「現時点における当期業績への具体的な影響は未定であります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「当期業績への具体的な影響は未定であります。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「現時点における当期業績への具体的な影響は未定であります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「取得価額（円）500,000,000」とあるが、利益・売上との比較はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「ソラナ（SOL）の保有状況について」「WIZEバリデータ」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「追加で5千万円のソラナ（SOL）を取得」「累計取得額は5億円へと到達」「取得価額（円）500,000,000」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年10月24日〜2026年4月10日」「暗号資産の保有残高につきましては四半期ごとに時価評価」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年4月10日」「2025年10月24日〜2026年4月10日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社WIZE」「ソラナ（SOL）」「WIZEバリデータ」「Dawn Labs」「DoubleZero」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「24,597.90418781」「平均取得単価 20,327」「取得価額 500,000,000」「2025年10月24日〜2026年4月10日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「取得枚数（SOL）24,597.90418781」「取得価額（円）500,000,000」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2026年3月より本格運用を開始」「段階的に取り組んでおり」「今後、ソラナ（SOL）の取得等の進捗状況につきましては、適時開示」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2026年3月5日付『ソラナ（SOL）の取得状況に関するお知らせ』に続き」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より拡大（原文: 「「追加で5千万円のソラナ（SOL）を取得」「累計取得額は5億円へと到達」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、ソラナ（SOL）の取得等の進捗状況につきましては、適時開示及び当社公式サイト等を通じて、投資家の皆様に適時、透明性高く開示してまいります。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「計上する予定であります」「具体的な影響は未定であります。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「中長期での企業価値向上に資するものであると考えております」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…追加で5千万円のソラナ（SOL）を取得いたしました。」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2025年10月15日付…にて開示した内容に基づき」「2026年3月5日付…に続き」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「ソラナ（SOL）の取得状況に関するお知らせ」」）
