# ＷＩＺＥ（3664） WIZE、DoubleZero Delegation Programからの委任を獲得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3664/disclosure/20260408500036
種別: その他開示
開示日: 2026-04-08
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3664

## 何が変わったか

当社が運用するソラナバリデータをシンガポールへ移設し、DoubleZeroの委任プログラムから約24,300SOLの委任を獲得した。これにより、外部委任を含む「WIZEトレジャリー」が拡大した。

## 会社が挙げた理由

ソラナネットワークの地理的分散に貢献するためシンガポールへ移設したことが、DZDP Phase 2の選定基準と合致したため。会社は、委任によりバリデータ報酬が拡大し、ソラナ・トレジャリー事業の収益基盤が強化されるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: WIZEバリデータ、DoubleZero Delegation Program（DZDP）
- 相手先: DoubleZero
- 相手先の概要: ソラナ財団で戦略責任者を務めたAustin Federa氏が設立したインフラプロジェクト。専用の高速回線でバリデータ間通信を高速化する仕組みを提供し、ソラナのバリデータの約2割が採用している。
- 当社との関係: 当社はDawn Labsとの協業によりWIZEバリデータを運用しており、DoubleZeroから委任を受けた。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月（DZDP Phase 2からの委任開始、実績）
- 適用分野: ソラナネットワークのバリデータ運用、ネットワークの地理的分散と品質向上
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: シンガポール
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 約24,300SOLの委任を獲得。WIZEトレジャリーは約150,000 SOL、WIZEトレジャリー・コアは24,000 SOL超。
- 利用実績: ソラナのバリデータの約2割がDoubleZeroを採用。DZDPのステークプールは合計13,000,000SOL規模。
- 業績への影響: 本件による当社業績への影響は軽微で、連結業績予想に変更なし。委任によりバリデータ報酬の拡大を通じて収益基盤を強化するとしている。
- 出典: validators.appのWIZEバリデータ詳細情報

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「シンガポールへ移設し」「約24,300SOLの委任を受けました」「委任獲得を実現しております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「約24,300SOLの委任を受けました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「DoubleZeroが2026年3月に開始したDZDP Phase 2」「同月より約24,300SOLの委任獲得」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「WIZE、DoubleZero Delegation Programからの委任を獲得」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「移設し」「委任を受けました」「委任獲得を実現しております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「委任獲得を実現しております」「成長を目指してまいります」「業績への影響は軽微」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「DoubleZero（以下『DoubleZero』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「DoubleZeroが運営するDZDPは…バリデータにSOLの委任を行い」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「Austin Federa氏が設立したインフラプロジェクト」「専用の高速回線を使い、バリデータ同士の通信を高速化」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「DoubleZeroから約24,300SOLの委任を獲得」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「約24,300SOL」「WIZEトレジャリー 約150,000 SOL」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「表の「現在の規模」「約150,000 SOL」「24,000 SOL超」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「WIZEバリデータ 詳細情報 https://www.validators.app/...」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約24,300SOL」「2026年3月」「同月より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「バリデータ報酬の拡大を通じてソラナ・トレジャリー事業の収益基盤を強化するもの」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当社業績への影響は軽微であり、連結業績予想に変更はございません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「バリデータ報酬の拡大を通じて…収益基盤を強化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ソラナ・トレジャリー事業」「WIZEバリデータ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社が運用するソラナバリデータ」「シンガポールへ移設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が運用するソラナバリデータ『WIZEバリデータ』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が運用するソラナバリデータ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「ソラナの基盤を支える中核的な存在です」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「シンガポールへ移設」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「ソラナのバリデータの約2割がDoubleZeroを採用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「専用の高速回線を使い、バリデータ同士の通信を高速化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「https://www.validators.app/validators/MBVyz9s72WSfUmbr1S8fgHjDJQkPs1Q4Wxi6A2Mees9」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：3664 東証グロース）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「当社の事業成長を大きく前進させる成果です」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来の業績や株価に影響を与えるものではありません」「本件による当社業績への影響は軽微」」）
