# ＷＩＺＥ（3664） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3664/disclosure/20260327591812
種別: 経営計画
開示日: 2026-03-27
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3664

## 何が変わったか

新商号「WIZE」への変更を機に、ソラナの保有・運用による継続収益と、IP投資先の譲渡益を組み合わせる事業構造へ移行する方針を示した。あわせて、不採算の「オシウマ」関連サービスを終了し、デジタルIP事業を受託開発中心に再編する。

## 会社が挙げた理由

事業実態を正確に伝えて認知ギャップを解消するため、2026年4月1日から商号を「WIZE」に変更する。また、ソラナ・トレジャリー事業は、東証グロース市場の上場維持基準を満たし、保有資産の効率性を高めて株主価値を最大化するために推進する。デジタルIP事業は、全社での収益性を最優先し、不採算領域を整理して受託開発へ経営資源を再配分する。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 世界のWeb3.0ブロックチェーン市場は2023年の2.25Bil.US$から2030年に33.53Bil.US$へ拡大し、CAGRは47.1%との予測（Grand View Research）、ソラナのステーキング報酬は6.5%〜7.5%と記載
- 重点施策: 【インカムゲインの創出】ソラナ・トレジャリー事業による新たな収益基盤の確立、【キャピタルゲインの獲得】営業投資有価証券の譲渡推進、【既存中核事業の成長】ゆとりの空間による収益化の促進、Solana財団およびSolanaコミュニティとの連携強化、ユーザー体験（UX）の進化、社会貢献テーマの多様化、マーケットイン型の商品開発を継続強化し、売上成長を加速（粗利率と回転を強化）、本店ECを最重点領域として伸ばし、利益率の高い成長へ（高粗利チャネルに集中）、アプリ×SNSでデジタル送客を強化（DL：1万→5万 / CLV向上 / 専任体制を整備）、他社コンテンツ・システムの受託開発へシフト、YouTubeチャンネルを通じて自社IPを育成
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"5億円規模の取得","revised_forecast":"累計取得額4.5億円（2026年3月5日時点）","change":"順調に進捗","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 情報セキュリティに関するリスク、IP投資育成およびソラナ・トレジャリー事業に関するリスク、ライフスタイルIP事業に関するリスク、デジタルIP事業の構造改革に関するリスク
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年3月27日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「2026年重点課題」「2026年POINT」および「当資料のアップデートは今後、2027年3月頃を目途として開示を行う予定」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「2026年重点課題」「2026年POINT」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年重点課題」との記載はあるが、開始年度・最終年度を示す計画期間の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「東証グロース市場の上場維持基準を満たすため」「保有資産の効率性を高め」「全社での収益性を最優先」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載は確認できない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「新たな収益構造の確立」「2026年4月1日より商号を『株式会社WIZE』へと変更」「2026年3月末でのサービス終了」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「「中期的に『50万SOL規模』の運用を目指し」「DL：1万→5万」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「50万SOL規模」「DL：1万→5万」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「売上高・利益の実績推移はあるが、対応する最終年度の財務目標は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「セグメント別売上」「セグメント別利益または損失」の実績グラフはあるが、セグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「中期的に『50万SOL規模』の運用を目指し」「DL：1万→5万」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「世界のWeb3.0市場は2030年に向けて年平均成長率（CAGR）約47%」「ステーキング報酬6.5%〜7.5%」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「当初目標の5億円規模の取得に向け、順調に進捗」「累計取得額4.5億円」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「「当初目標の5億円規模」「2026年3月5日時点で累計取得額4.5億円」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当初目標の5億円規模の取得」との記載はあるが、最終年度目標の変更有無は記載されていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「順調に進捗」と記載されているが、未達およびその原因に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社の時価総額向上」「上場維持基準の達成」との記載はあるが、資本コストの数値・比較はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する該当記載は確認できない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「次なる成長投資やソラナ事業への再投資」「新規投資およびM&A案件」「投資上限額（5億円規模）」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「純資産額の実績表はあるが、財務体質の目標値は記載されていない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社の時価総額向上」との記載はあるが、PBR・株価水準への自己評価はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 撤退・売却を名指し（原文: 「「営業投資有価証券の譲渡推進」「『オシウマ』関連事業の終了を決定」「デジタルIP事業の整理・縮小」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「WIZE Validator」「Dawn Labs社」「50万SOL規模」「DL：1万→5万」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「33.53Bil.US$」「出典：Grand View Research」「出典：経済産業省 商務情報政策局 情報経済課」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新たなM&A戦略『SIAP構想』」「新規投資およびM&A案件の仕込み（協議）を推進」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「試験運用を開始し、収益性・安全性の検証を経て…本格運用を開始」「段階的に推進」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「運用を目指し」「最大化を図る」「影響を及ぼす可能性があります」「実際の業績は…大幅に異なる場合があります」」）
