# ＷＩＺＥ（3664） モブキャストHD、ソラナ自社バリデータ「WIZE Validator」の本格運用を開始～50万SOL規模のバリデータ運用を目指し本格稼働～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3664/disclosure/20260323586165
種別: その他開示
開示日: 2026-03-23
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3664

## 何が変わったか

モブキャストHDが、ソラナの取引検証・ブロック生成を担う自社バリデータ「WIZE Validator」の本格運用を始めた。今後、保有SOLを取引所から段階的に移し、外部からの委任も受け入れる方針。

## 会社が挙げた理由

ソラナ・トレジャリー事業の一環として、SOL保有の運用体制を高度化し、中長期的な価値向上とバリデータ収益の拡大を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: WIZE Validator、LST（リキッドステーキングトークン）、DeFiプロトコルとの連携
- 相手先: Dawn Labs
- 相手先の概要: 代表：南雲悠太郎。その他の所在地・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: Dawn Labsとの協業によりWIZE Validatorを運用。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月23日（本格運用開始、実績）
- 適用分野: ソラナネットワーク上のトランザクション検証・ブロック生成、ステーキング、DeFi、暗号資産SOLの運用
- 受賞名・認証名: Solana Foundation Delegation Programへの正式採択
- 授与・認証機関: ソラナ財団（Solana Foundation）
- 登録番号・有効期限: バリデータ識別子：MBVyz9s72WSfUmbr1S8fgHjDJQkPs1Q4WxiA2Mees9。認証登録番号・有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 50万SOL規模のバリデータ運用を目指す（目標）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: SOL累計4.6億円規模（21,400 SOL超）を取得（現在までの累計）
- 業績への影響: 本件による当社業績への影響は軽微。連結業績予想に変更なし。
- 出典: validators.appのWIZE Validator詳細ページ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「自社バリデータ『WIZE Validator』の本格運用を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「Dawn Labs（代表：南雲 悠太郎）との協業により運用」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「本文日付「2026年3月23日」および「本格運用を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年よりソラナバリデータのテスト運用を進めてまいりましたが、このたび…本格運用を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本格運用を開始したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本格運用を開始」／「今後…段階的に展開してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Dawn Labs（代表：南雲 悠太郎）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Dawn Labs…との協業により運用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表：南雲 悠太郎」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計4.6億円規模（21,400 SOL超）を取得」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2025年10月より…取得を開始し、現在までに累計…」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「validators.appのURLおよび「MBVyz9s72WSfUmbr1S8fgHjDJQkPs1Q4WxiA2Mees9」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「累計4.6億円規模（21,400 SOL超）」／「2026年3月23日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな収益機会を追求」／「バリデータ収益の拡大を図る」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当社業績への影響は軽微であり、連結業績予想に変更はございません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新たな収益機会を追求」／「バリデータ収益の拡大」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社が取り組むソラナ・トレジャリー事業」／「事業戦略の一環」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「事業目的として新たに追加する予定」／「自社バリデータ…の本格運用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「Dawn Labs…との協業により運用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社モブキャストホールディングス…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内上場企業として先駆的にSOLトレジャリー事業に取り組んでおり」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業・利用件数に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「WIZE Validator」／「MBVyz9s72WSfUmbr1S8fgHjDJQkPs1Q4WxiA2Mees9」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名」／「代表者名」／「コード番号：3664 東証グロース」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「先駆的」／「包括的な参画」／「日本を代表するSOLトレジャリー企業を目指して」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後…段階的に展開してまいります」／「本リリースに記載された内容は、将来の業績や株価に影響を与えるものではありません」」）
