# ＷＩＺＥ（3664） 第22期（2025年12月期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3664/disclosure/20260213560668
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3664

## 何が変わったか

2025年12月期は、ライフスタイルIP事業が伸びた一方、前期にあった株式譲渡益がなく、暗号資産の評価損や事業撤退損失も発生したため、連結では減収・赤字拡大となった。2026年12月期は、投資有価証券の譲渡時期や暗号資産価格の不確実性を理由に、通期業績予想を開示しない方針とした。

## 会社が挙げた理由

会社は、前期に計上した約2.5億円規模の株式譲渡益が当期はなかったことに加え、暗号資産保有評価損0.76億円、オシウマ・ダービー・ブラッドの事業撤退損失および店舗減損など合計0.75億円を計上したことを減収減益の理由としている。また、2026年12月期の業績予想を非開示とする理由として、営業投資有価証券の譲渡時期・金額と暗号資産価格の不確実性を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 通期
- 売上高: {"value":28.08,"unit":"億円","yoy_pct":-8.6}
- 営業利益: {"value":-3.28,"unit":"億円","yoy_pct":-108.3}
- 経常利益: {"value":-4.33,"unit":"億円","yoy_pct":-129.2}
- 純利益: {"value":-5.26,"unit":"億円","yoy_pct":-211.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":738593,"unit":"千円"},"売上原価":{"value":285212,"unit":"千円"},"売上総利益":{"value":453381,"unit":"千円"},"販管費":{"value":517853,"unit":"千円"},"営業損失":{"value":-64471,"unit":"千円"},"経常損失":{"value":-162077,"unit":"千円"},"四半期純損失":{"value":-244047,"unit":"千円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed（2026年12月期）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ライフスタイルIP事業":{"売上高":{"value":27.88,"unit":"億円"},"売上高前年同期比":{"value":0.14,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":0.76,"unit":"億円"},"営業利益前年同期比":{"value":0.53,"unit":"億円"}},"IP投資育成事業":{"売上高":{"value":0.11,"unit":"億円"},"売上高前年同期比":{"value":-2.45,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-0.73,"unit":"億円"},"営業利益前年同期比":{"value":-2.39,"unit":"億円"}},"デジタルIP事業":{"売上高":{"value":0.09,"unit":"億円"},"売上高前年同期比":{"value":-0.24,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-0.63,"unit":"億円"},"営業利益前年同期比":{"value":-0.08,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":95,"単位":"名","時点":"2025年12月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ソラナ・トレジャリー事業の開始、Solana公式バリデータ『SFDP』への正式採択、Dawn Labs社とのバリデータ事業に関する戦略的パートナーシップ、第三者からのSOL委託運用を行うバリデータ事業の試験運用、ソーシャルインパクトパスポート（SIP）構想の推進、2026年3月31日での『オシウマ・ダービー・ブラッド』関連サービス終了、2026年4月1日付の商号変更予定（株主総会承認が条件）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年12月期の業績予想は非開示とする方針」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達・計画以上・計画線などの自己評価の記載は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年 4Q」の売上高738,593千円、営業損失▲64,471千円などを記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「暗号資産保有評価損0.76億円」「事業撤退損失および店舗減損等合計0.75億円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前期に計上した約2.5億円規模の株式譲渡益が当期は未計上となった反動」に加え、評価損・撤退損失を計上。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ライフスタイルIP事業、IP投資育成事業、デジタルIP事業の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「四半期推移に「売上原価」「販管費」の総額を掲載しているが、費目別内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年30.71億円から28.08億円、暗号資産保有評価損0.76億円、撤退損失等0.75億円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「合理的な業績予想の算定が困難であるため…業績予想は非開示」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「非開示理由として譲渡時期・暗号資産価格の不確実性を説明しているが、予想に織り込んだリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年12月期の業績予想を非開示とする方針。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「中期目標」としてバリデータ受託運用50万SOL規模への言及はあるが、中期経営計画としての目標・実績対比ではない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「次世代の成長戦略『ソラナ・トレジャリー事業』を始動」「戦略的パートナーシップを締結」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「SNS総フォロワー数218万人、Instagram155.3万人、YouTube登録者25.3万人、EC会員ID23.7万IDなど。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「Instagram「昨年比+15.4万人」、YouTube登録者「昨年比+1.5万人」、EC会員ID「昨年比+3.7万人」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「フォロワー数や会員数は記載されているが、単価との分解指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数95名（2025年12月末日時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「日本有数の保有量を目指す」とあるが、シェアや市場規模の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主価値の最大化への言及はあるが、配当・還元方針の数値はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「ソラナを累計取得 4億円超」、また保有SOLの簿価「350,000,000円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、業績サマリー、セグメント別実績、戦略テーマをスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「VISION・History・会社概要・株式情報の頁がある一方、通期業績、セグメント、戦略テーマを多数掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「業績予想は非開示とする方針」「算出が可能となった時点で、速やかに開示します」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「成立および時期の見通しが立てにくい」「予想と実績の乖離が生じる可能性」「合理的に見積もることが困難」。」）
