# ＷＩＺＥ（3664） 子会社におけるゲームサービス終了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3664/disclosure/20260109531378
種別: 発生事実
開示日: 2026-01-09
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/3664

## 何が変わったか

連結子会社のNINJIN株式会社が運営するゲームサービス「オシウマ・ダービー・ブラッド」を、2026年3月31日に終了することを決定した。2025年1月から11月までの同サービスに係る営業損失は3,209万円だった。

## 会社が挙げた理由

今後の事業環境や収益性などを総合的に勘案した結果、サービスを終了することが最善と判断したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 子会社におけるゲームサービス終了
- 発生日: 2026年1月9日（サービス終了の決定日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: NINJIN株式会社（当社の連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: ゲームサービス「オシウマ・ダービー・ブラッド」
- 原因: 今後の事業環境や収益性等を総合的に勘案した結果、当該サービスを終了することが最善であるとの判断に至ったため
- 業績への影響額: 本サービスに係る営業損失32,090千円（2025年1月～11月）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件による当社連結業績への影響につきましては、今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。業績予想の修正についてはnot_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: ゲームサービス「オシウマ・ダービー・ブラッド」の提供（2026年3月31日終了）
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年3月31日にサービスを終了する。今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかに知らせる。
- 続報の予定: 今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせする。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「本件による当社連結業績への影響につきましては、今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「本サービスに係る売上高は8,365千円」「本サービスに係る営業損失は32,090千円」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本件による当社連結業績への影響につきましては、今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「当事業年度（2025年１月～11月）におけるNINJIN株式会社の売上高は8,836千円」「同社の営業損失は59,018千円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「同社が運営するゲームサービスの一つである『オシウマ・ダービー・ブラッド』」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「サービス終了日 2026年3月31日」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文の「業績に与える影響」では、NINJIN株式会社および本サービスの売上高・営業損失と連結業績への影響について記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「本サービスに係る営業損失は32,090千円であります。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「当事業年度（2025年１月～11月）におけるNINJIN株式会社の売上高は8,836千円」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「決定日 2026年1月9日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「NINJIN株式会社」「オシウマ・ダービー・ブラッド」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「サービス終了日 2026年3月31日」「決定日 2026年1月9日」「本サービスに係る売上高は8,365千円」「本サービスに係る営業損失は32,090千円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「当事業年度（2025年１月～11月）におけるNINJIN株式会社の売上高は8,836千円」「本サービスに係る営業損失は32,090千円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「サービス終了日 2026年3月31日」「サービスを終了することを決定いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「子会社におけるゲームサービス終了に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題「子会社におけるゲームサービス終了に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「決定機関として「NINJIN株式会社の取締役2名による決定」と記載されている。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「今後の事業環境や収益性等を総合的に勘案した結果」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社であるNINJIN株式会社は」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文はサービス終了の理由、概要、子会社概要、業績への影響について記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告・改善期限の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題「子会社におけるゲームサービス終了に関するお知らせ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「今後の事業環境や収益性等を総合的に勘案した結果、当該サービスを終了することが最善であるとの判断に至りました。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文の「決定機関」には「NINJIN株式会社の取締役2名による決定」とあるが、責任措置の記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文にはサービス終了の理由・概要および業績への影響の記載があるが、謝罪文言はない。」）
