# ＷＩＺＥ（3664） 第22期（2025年12月期）第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3664/disclosure/20250515554859
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/3664

## 何が変わったか

前年同期にあった約2億円の株式譲渡益がなくなったため、連結売上高と各利益が減少し、営業・経常・純利益はいずれも赤字となった。一方、既存事業は堅調で、ライフスタイルIP事業は計画を上回る営業利益を確保した。

## 会社が挙げた理由

前年同期に計上された約2億円の株式譲渡益が当四半期には計上されなかったため。会社は、収益を下支えする既存事業は堅調に推移したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":7.17608,"unit":"億円","yoy_pct":-22}
- 営業利益: {"value":-0.99829,"unit":"億円","yoy_pct":-220.6}
- 経常利益: {"value":-0.96067,"unit":"億円","yoy_pct":-226}
- 純利益: {"value":-1.01058,"unit":"億円","yoy_pct":-186.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":5.2033,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 連結売上高7億1,760万8千円、営業損失9,982万9千円、経常損失9,606万7千円、親会社株主に帰属する四半期純損失1億105万8千円。セグメント別の売上高・営業利益も第1四半期単独の数値。
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: ライフスタイルIP事業は計画を上回る営業利益を確保
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 前年同期に計上された約2億円の株式譲渡益が当四半期は計上されなかったこと。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":102,"単位":"名","基準日":"2025年3月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 戦略パートナーへの株式譲渡を進行、自社IP『KaLae』を新たに創出し、ファッション事業を起点に展開開始、ゲーミングSNSに新機能『POG（ペーパーオーナーゲーム）』を実装、競馬メディアとの連携企画を準備、保存容器やレインコートなど、顧客データを活用したマーケットイン型商品開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想および進捗率の記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期 第一四半期サマリー」および「四半期決算推移」の2025年1Q欄。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「前年同四半期に計上された約2億円の株式譲渡益が当四半期は計上されず減収減益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前年同四半期に計上された約2億円の株式譲渡益が当四半期は計上されず減収減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別｜2025年12月期 第一四半期サマリー」の売上高・営業利益欄。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「四半期決算推移」に売上原価および販管費の欄を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高「前年：9億1,910万円（△2億150万円）」、および「約2億円の株式譲渡益が当四半期は計上されず減収減益」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、数量などの業績見通し前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年12月期 第二四半期について」として、母の日商戦、商品開発、SNS強化、広告投下額拡大などを記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「自社IP『KaLae』を新たに創出」「新機能『POG（ペーパーオーナーゲーム）』を実装」「競馬メディアとの連携企画を準備中」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「YouTube登録者数61.8万人、Instagramフォロワー数268.7万人、クリエイター6社、オシウマチャンネル登録者数3.5万人・配信数366本など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「SNSフォロワー数・会員数が順調に増加」「前年類似商品の約2倍の売上を記録」「ユーザー獲得が加速」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数102名（2025年3月末日時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEなどの記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第22期（2025年12月期）第1四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「VISION」「History」「会社概要」などの頁がある一方、業績報告と各事業の取り組みを多数掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画を上回る営業利益を確保」「新規IPプロジェクトとして始動」「連携企画を準備中」。」）
