# ＷＩＺＥ（3664） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3664/disclosure/20250327502031
種別: 経営計画
開示日: 2025-03-27
Komoriの読み（0-100）: 24
企業ページ: https://komori.app/company/3664

## 何が変わったか

2025年の重点課題と各事業の成長施策、2024年の進捗を更新した。デジタルIP事業ではライセンスIP中心から自社IP創出へ軸足を移し、IP投資育成事業の拡大を掲げている。

## 会社が挙げた理由

ライセンスIPタイトルが苦戦し、ライセンスIP事業の売却によるリストラクチャリングを行ったため、自社IP創出に注力するとしている。また、IP投資育成事業は創業以来20年間の実績を強みに拡大するとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: EC（物販BtoC）は拡大トレンド、世界のゲーム市場は2021年210Bil.US$から2030年953Bil.US$へ拡大し、CAGRは18%、日本は世界第3位で、2022年の世界デジタルコンテンツ市場規模は13.1兆円
- 重点施策: IP投資育成事業の拡大、ガヴァナンスの強化、クリエイター共創経営の推進、既存投資先のIP価値拡大支援、新規投資案件の推進、YouTubeを中心としたSNS戦略を更に加速させる、獲得会員のアクティブ率増を目指し、アプリ開発を計画、「クラシル」等を研究したデジタル新サービスの企画、広告SDK導入が完了し、4月より本格的な広告を展開、4月からのリアル競馬と連動した新機能の開発を推進、トークンの発行やWeb漫画等の多角的IP展開を計画
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 情報セキュリティに関するリスク、IP投資育成事業に関するリスク、ライフスタイルIP事業に関するリスク、デジタルIP事業に関するリスク
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年3月27日（木）

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「表題は「事業計画及び成長可能性に関する事項」で、本文に「2025年重点課題」「進捗状況」が記載されている。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「2025年重点課題」「2025年POINT」と記載されているが、計画期間の開始年度・最終年度の明示はない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には「2025年重点課題」や「2025年POINT」はあるが、開始年度・最終年度の組み合わせは記載されていない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「ライセンスIPタイトルが苦戦」「ライセンスIP事業売却によるリストラクチャリング・自社IPに注力」と記載されているが、既存計画の変更理由としては記載されていない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2024年12月期は売上高30億円、経常損失1.8億円の着地」と実績を記載しているが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「これまでの対象市場＝ソーシャルゲーム市場」「これからの対象市場＝デジタルコンテンツ市場全般」、「ライセンスIP事業売却によるリストラクチャリング・自社IPに注力」と記載されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「当グループにおける重要な経営指標」には売上高、営業利益、ロイヤルカスタマーID、会員数が示されているが、目標値の記載はない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「「2024年12月期は売上高30億円、経常損失1.8億円の着地」と実績を示しているが、将来目標の表はない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「将来目標ではなく、「2024年12月期は売上高30億円、経常損失1.8億円の着地」と実績が記載されている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「セグメント別売上」「セグメント別利益または損失」の推移は掲載されているが、セグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2024年12月末194万アカウント」「EC会員ID数20万ID」「登録者数23.8万人」などの実績値が記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「世界のゲーム市場について「CAGR 18%」、「210Bil.US$」から「953Bil.US$」への予想が記載されている。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「2024年12月期は売上高30億円、経常損失1.8億円の着地（前年度比＋2.4億円）」「成長戦略の着実な実行により2期連続営業黒字」と記載されている。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「当社グループ経営指標の推移」には2021年12月期から2024年12月期の実績が掲載されているが、計画値の列はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料には「2025年重点課題」や事業別施策はあるが、従前の最終年度目標との比較記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「新規・既存ライセンスIPタイトルの苦戦により、売上が減少」と記載されている。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料の経営指標には売上高、営業利益、純資産額などが掲載されているが、資本コストへの言及はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料全体に配当性向、DOE、自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「IP投資育成事業の拡大」「新規投資案件の推進」「情報セキュリティ強化に備えての設備投資を行う」と記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務数値として「純資産額」「総資産額」などはあるが、財務体質の目標値はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料には「1株当たり純資産額」はあるが、PBRまたは株価水準への自己評価は記載されていない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「ライセンスIP事業売却によるリストラクチャリング・自社IPに注力」「これからの対象市場＝デジタルコンテンツ市場全般」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「オシウマCh.」「レトロワグラース」「docka」「ゆとりの空間」などの名称が記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「出典：日本百貨店協会」「出典：経済産業省 商務情報政策局 情報経済課」「Panorama Data Insights Ltd」、および「CAGR 18%」の記載がある。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社グループは、M&Aを含めた企業投資を促進し」と記載されている。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「4月より本格的な広告を展開」「今夏」「秋には全国ツアーを予定」と記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「今期も更なる業績成長を見込む」「全国ツアーを予定」「多角的IP展開を計画」「実際の業績は将来に関する記述に明示または黙示された予想とは大幅に異なる場合があります」と記載されている。」）
