# ＷＩＺＥ（3664） 第21期（2024年12月期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3664/disclosure/20250214576592
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3664

## 何が変わったか

2024年12月期は、投資先企業の株式譲渡による売上計上と本社コスト削減で営業損失が前年より改善した一方、売上高は減少し赤字が続いた。2025年12月期は不確定要素が大きいとして、通期業績予想を非開示とした。

## 会社が挙げた理由

IP投資育成事業で投資先企業の戦略パートナーへの営業投資有価証券の譲渡を進め、約2.5億円の売上を計上したこと、ならびにホールディングスコストを削減したこと。2025年12月期の業績予想を非開示とした理由は、保有営業投資有価証券の譲渡の成否や、NINJIN株式会社における自社IP創出など、不確定要素が多く合理的な予想数値の算出が困難なため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 通期
- 売上高: {"value":30.71,"unit":"億円","yoy_pct":-8.9}
- 営業利益: {"value":-1.57,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-1.89,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-1.69,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":744993,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":-93849,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":-108501,"unit":"千円"},"四半期純利益":{"value":-132835,"unit":"千円"}}
- 通期業績予想: 2025年12月期は非開示
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: 店舗数51店舗（ゆとりの空間）
- 従業員数: 連結従業員数101名（2024年12月末日時点）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 投資事業部を独立組織として再編、小泉氏を社外取締役として招聘予定、ファッション事業への注力と自社ブランド立ち上げ、オフィス移転、人事部門への戦略的投資と専任取締役の配置、ゆとりの空間でアプリ開発を計画、NINJINで広告SDKを導入し4月から広告展開、NINJINでリアル競馬と連動した新機能を開発、NINJINでトークン発行やWeb漫画展開を計画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期の業績予想を見合わせ『非開示』とする方針」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に該当する記載は本文中にない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期決算推移」に2024年1Q、2Q、3Q、4Qの売上高・営業利益等を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「Eurogamer 100」で1位との記載はあるが、売上・利益・KPIの過去最高更新とは記載されていない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期においても…通期の業績予想を見合わせ『非開示』とする方針」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「営業損失は前年同期比で2.7億円改善」「約2.5億円の売上を計上」「HDコスト…466百万円改善」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「投資先企業の戦略パートナーへの『営業投資有価証券の譲渡』を進め、約2.5億円の売上を計上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別｜2024年12月期 通期サマリー」に各セグメントの売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「四半期推移表に「売上原価」「販管費」の合計額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高30.71億円 前年：33.72億円（△3.01億）」「百貨店改装に伴う店舗閉鎖の影響が大きく、減収減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「不確定要素が多くを占め、合理的な予想数値の算出が困難」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「成否による業績予想と実績の乖離が大きくなる可能性がある」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年通期予想を非開示とする方針のみを記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の章立ては「2025年12月期 戦略方針について」であり、中期経営計画の目標記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「投資事業部を独立組織として再編」「自社ブランドの立ち上げ」「広告SDK導入が完了し、4月より本格的な広告を展開」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「EC会員ID数20万ID」「アプリダウンロード数10,000+」「ARPPU8,596円」「店舗数51店舗」等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「EC会員数は5万ID増加」「全国ツアー公演数12公演（昨年7公演、10000人動員）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ARPPU…8,596円」「課金者数200名」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数101名（2024年12月末日時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に該当する記載は本文中にない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に該当する記載は本文中にない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に該当する記載は本文中にない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する記載は本文中にない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人事部門へ戦略的投資を実施」とあるが、金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第21期（2024年12月期）決算説明資料」で、Agendaと業績グラフ・箇条書きを含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「VISION」「ソーシャルゲーム企業からIP創出グループ企業へ」「会社概要」等のページを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「業績予想を『非開示』とし、今後算出が可能になった時点で速やかに開示する」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「譲渡を目指すが、引き続き確実性は不透明」「成否による…乖離が大きくなる可能性」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「EC会員数は5万ID増加」「昨年7公演、10000人動員」に対し、今期は「12公演、20,000人動員」。」）
