# ＷＩＺＥ（3664） 第21期（2024年12月期）第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3664/disclosure/20240814572030
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/3664

## 何が変わったか

上期は、営業投資有価証券の譲渡収入などにより営業利益・経常利益・純利益が前年の赤字から黒字に転換しました。一方、売上高は前年同期を下回り、デジタルIP事業の売上減少やライフスタイルIP事業の営業減益がありました。

## 会社が挙げた理由

IP投資育成事業で保有株式を譲渡し、上期累計で約2.5億円の売上を計上したことが主な増益要因です。また、ライセンスIPゲーム事業の事業譲渡益4,000万円を特別利益として計上しました。一方、ライフスタイルIP事業では店舗閉店に伴う特別損失900万円を計上し、デジタルIP事業では売上が前年同期を下回りました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期（上期累計）
- 売上高: {"value":16.85,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":0.48,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":0.39,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":0.71,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":766052,"unit":"千円"},"売上原価":{"value":282531,"unit":"千円"},"売上総利益":{"value":483520,"unit":"千円"},"販管費":{"value":517419,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":-33898,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":-37216,"unit":"千円"},"四半期純利益":{"value":-45439,"unit":"千円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"IP投資育成事業":{"売上高":{"value":2.5,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":2.06,"unit":"億円"},"前年同期比":"売上高：+2.48億円、営業利益：+2.34億円"},"ライフスタイルIP事業":{"売上高":{"value":14.2,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":0.09,"unit":"億円"},"前年同期比":"売上高：+0.01億円、営業利益：-0.19億円"},"デジタルIP事業":{"売上高":{"value":0.09,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-0.2,"unit":"億円"},"前年同期比":"売上高：-3.53億円、営業利益：-0.07億円"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":104,"単位":"名","時点":"2024年6月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: エンハンス保有株式の一部を戦略パートナーへ譲渡、クラウドホースファームをX-VERSE社へ吸収合併し、NINJIN株式会社として自社IP創出を加速

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年 2Q」として売上高766,052千円、営業利益▲33,898千円などを記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「営業投資有価証券の譲渡により、売上約2.5億円を計上」「事業譲渡益として特別利益4,000万円」「店舗閉店に伴う特別損失900万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「営業投資有価証券の譲渡により、売上約2.5億円を計上」「事業譲渡益として特別利益4,000万円を計上」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「IP投資育成事業」売上高2.50億円・営業利益2.06億円、「ライフスタイルIP事業」売上高14.20億円・営業利益0.09億円など。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「2024年2Qの「売上原価282,531」「販管費517,419」（単位：千円）。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結売上高は前年17.84億円から16.85億円、「△0.99億」、デジタルIP事業売上高は「△3.53億円」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「保有株式の一部を戦略パートナーに譲渡」「クラウドホースファームをX-VERSE社へ吸収合併」「NINJIN株式会社として…自社IP創出の加速化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「客数・単価・販売数量などの事業KPIの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数104名（2024年6月末日時点）」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第2四半期決算説明資料」で、Agendaに「上期業績」「IP創出グループ企業へ」などを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「VISION」、末尾に「会社概要」「株式情報」を掲載し、中心部分に業績報告と事業戦略を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業黒字を計上」「さらなる成長を目指すべく、引き続き経営支援を行ってまいります」。」）
