# ＷＩＺＥ（3664） 第21期（2024年12月期）第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3664/disclosure/20240514595832
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3664

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、売上高が前年同期並みまで回復し、売上総利益の増加と販管費の減少により、営業利益・経常利益・純利益が赤字から黒字に転じた。

## 会社が挙げた理由

売上総利益が前年同期比で増加し、販管費が減少したことが示されている。黒字化の具体的な事業要因については、本文の抽出範囲では説明されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":919109,"unit":"千円","yoy_pct":-0.5}
- 営業利益: {"value":82797,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":76264,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":116904,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 売上総利益: 604,011千円、前年同期比の増減ポイントは未開示
- 営業利益率: 9.0%、前年同期比の増減ポイントは未開示
- 販管費: {"value":521214,"unit":"千円","売上高販管費率":"56.7%"}
- 当四半期3か月の実績: 2024年12月期第1四半期の売上高919,109千円、営業利益82,797千円、経常利益76,264千円、四半期純利益116,904千円
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: 発行済株式数44,638,408株、株価50円、時価総額2,231,920千円、PBR4.72倍、PER19.09倍
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 米国法人エンハンスの株式162,337株を199,999,184円で譲渡

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「表に「2023年 1Q」と「2024年 1Q」があり、売上高等の数値が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「本文5〜6頁に「9.19」「9.23」「0.04」「2.00」「1.99」「1.75」「1.89」などの増減を示す数値が掲載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「数表は「売上高」「営業利益」などの全社数値で構成され、セグメント別実績の表記はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価」「販管費」の項目について2023年1Qから2024年1Qまでの数値が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は「▲70,854」から「82,797」、経常利益は「▲66,684」から「76,264」、四半期純利益は「▲26,446」から「116,904」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やマイナス影響額の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「譲渡株数162,337株」「譲渡金額199,999,184円」「保有株数（譲渡後）1,837,663株」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「発行済株式数44,638,408株」「株価50円」「時価総額2,231,920千円」「PBR4.72倍」「PER19.09倍」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数・客単価・ARPUに関する記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第21期（2024年12月期）第1四半期決算説明資料」であり、「Agenda」「Appendix」の構成になっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「エンハンスについて「世界的な業界のリーダーとしてXRエンターテインメントの開発を推し進めている」とする紹介頁と、「大株主の状況」の頁がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「2024年12月期第1四半期」の売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が確定値として表形式で記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「売上・利益・KPIについて「過去最高」とする記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の変更に関する記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「5〜6頁に複数の増減額とみられる数値が掲載されている。」）
