# ＷＩＺＥ（3664） 事業計画および成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3664/disclosure/20240328562547
種別: 経営計画
開示日: 2024-03-29
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3664

## 何が変わったか

事業計画・成長可能性に関する説明を更新し、2023年度の実績、各事業の市場環境、成長施策、リスクを示した。デジタルIP事業では2024年にリストラクチャリングを完了し、自社IP創出を進める方針を示している。

## 会社が挙げた理由

企業実態を株主・投資家に正確に伝えるため、2023年度よりセグメント区分を変更したとしている。また、ライフスタイルIP事業の目標未達については、ECモール売上がコロナ需要の下火により想定を下回ったためとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画および成長可能性に関する事項
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 世界デジタルコンテンツ市場：2023年4兆6,029億円、2030年までのCAGR13.05％、2030年10兆8,693億円と推定、世界ゲーム市場：2022年37兆5,996億円、2030年までのCAGR13.10％、2030年100兆3,115億円と推定
- 重点施策: 経営コミット、IP価値拡大支援、IPO支援、販売戦略、開発戦略、ライセンスビジネス、自社IP創出へのチャレンジ、既存投資先のIP価値拡大支援、新規投資案件の推進
- 前計画の実績: {"previous_forecast":{"社員一人あたり年間売上高":"5,450万円（2023年度目標）","社員一人あたり年間営業利益":"120万円（2023年度目標）"},"revised_forecast":{"社員一人あたり年間売上高":"5,031万円（2023年度実績）","社員一人あたり年間営業利益":"75万円（2023年度実績）"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"万円／社員一人あたり・年間"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: 百貨店売上推移（単位：億円、出典：日本百貨店協会）、EC（物販BtoC）売上推移（単位：億円、出典：経済産業省 商務情報政策局 情報経済課）、世界デジタルコンテンツ市場：2023年4兆6,029億円から2030年10兆8,693億円、CAGR13.05％（出典：360iResearch、codeID:1411709）、世界ゲーム市場：2022年37兆5,996億円から2030年100兆3,115億円、CAGR13.10％（出典：FORTUNE BUSINESS INSIGHTS、報告ID：FBI105730）
- 認識するリスク: 情報セキュリティに関するリスク、デジタルIP事業に関するリスク、ライフスタイルIP事業に関するリスク、IP投資育成事業に関するリスク
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「本資料のアップデートは今後、2025年3月頃を目途として開示を行う予定です。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「2024年はデジタル分野でのリストラクチャリングを完了させ」および「2025年3月頃を目途」と記載されているが、計画の開始年度・最終年度は示されていない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には2023年度実績や2024年の施策はあるが、計画期間としての開始年度・最終年度の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2023年度目標…の目標値に未達」とその理由は記載されているが、計画自体の見直し・取り下げについては記載されていない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はなく、掲載内容は2023年12月期の実績、事業戦略、進捗状況およびリスクで構成されている。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2024年はデジタル分野でのリストラクチャリングを完了させ…『自社IP創出』へのチャレンジを推進」および各事業の「進捗状況」が記載されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「2023年度目標：社員一人あたりの年間売上高5,450万円、及び年間営業利益120万円」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「2023年度目標：社員一人あたりの年間売上高5,450万円、及び年間営業利益120万円」のように本文中で示されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「計画期間や最終年度の連結売上高・利益目標は記載されておらず、示されているのは2023年度の一事業の社員一人あたり目標である。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「【セグメント別売上】」「【セグメント別利益または損失】」の推移グラフはあるが、将来目標としてのセグメント別数値は記載されていない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「各種SNSフォロワー数計170万人超」や「2021年3月末から約49万アカウントの増加を達成」と記載されているが、将来目標値は示されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「世界デジタルコンテンツ市場：2023年は4兆6,029億円で、2030年までにCAGR13.05％で10兆8,693億円に拡大と推定」「世界ゲーム市場：2022年は37兆5,996億円で、2030年までにCAGR13.10％で100兆3,115億円に拡大と推定」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「2023年度目標…の目標値に未達」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「目標「年間売上高5,450万円、及び年間営業利益120万円」に対し、グラフ下部で「2023年度…売上高約5,031万円」「営業利益約75万円」と示している。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2023年度目標…未達」とは記載されているが、従前目標の引き下げ・引き上げ・据え置きについての記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「ECモール売上がコロナ需要の下火により想定を下回った影響で…目標値に未達」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「グループ全体の企業価値（株価）を向上してまいります。」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の経営指標・成長戦略・リスクの記載に、配当または自己株式取得に関する記述はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「IPおよびIPを保有する企業への投資を展開」「新規投資案件の推進」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「経営指標の記載には売上高、経常損失、純資産額、総資産額などの実績値はあるが、財務体質の目標値はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「企業価値（株価）を向上してまいります」とあるが、PBRまたは株価水準の自己評価は記載されていない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「IP・才能資源を有する人や企業への投資を行い」「『自社IP創出』へのチャレンジを推進」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「ごちそうさまプロジェクトをスタート」「栗原はるみのいちごジャム」「栗原はるみ トマトのハヤシ」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「出典：日本百貨店協会」「出典：経済産業省 商務情報政策局 情報経済課」「360iResearch」「FORTUNE BUSINESS INSIGHTS」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「各プラットフォームとの提携やコラボレーション支援」「新規投資案件の推進」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「3つのSTEPにより、IP価値を高め収益化を目指す」「01. IP価値拡大支援」「03. IPO支援」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「収益拡大を目指す」「自社IP創出へのチャレンジを推進」「実際の業績は…予想とは大幅に異なる場合があります」」）
