# ＷＩＺＥ（3664） 業績予想値と当期連結実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3664/disclosure/20240214536404
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3664

## 何が変わったか

2023年12月期の連結実績は、売上高・営業利益・経常利益が従来予想を下回った。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は、法人税等が予想を下回ったため、予想を上回った。

## 会社が挙げた理由

IP投資育成事業として進めていたグループ会社向けの支援活動費用が当初計画を上回り、営業利益と経常利益が予想を下回った。親会社株主に帰属する当期純利益は、法人税、住民税及び事業税を改めて算出した結果、その金額が当初予想を下回ったため、予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"3,540～3,580","revised_forecast":"3,372","change":"△168～△208","change_rate":"△4.7%～△5.8%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"△290～△210","revised_forecast":"△428","change":"△138～△218","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"△300～△230","revised_forecast":"△436","change":"△136～△206","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"△580～△520","revised_forecast":"△380","change":"200～140","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"－","revised_forecast":"△8.53","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期（2023年１月～12月）
- 前回予想の公表日: 2023年12月25日公表
- 前期実績: 売上高3,587百万円、営業利益△354百万円、経常利益△392百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△448百万円、１株当たり当期純利益△12.35円
- 修正の理由: IP投資育成事業として進めていたグループ会社向けの支援活動費用が当初計画を上回り、営業利益及び経常利益が予想を下回った。法人税、住民税及び事業税を改めて算出したところ当初予想値を下回り、親会社株主に帰属する当期純利益は予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年12月期の業績予想値との差異が生じましたのでお知らせいたします」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年12月期通期業績予想値と当期連結実績との差異（2023年１月～12月）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の各欄に増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減額は「△168～△208」、営業利益は「△138～△218」、経常利益は「△136～△206」、当期純利益は「200～140」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高について「△4.7%～△5.8%」、利益欄について「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年12月期連結業績予想値と当期連結実績との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率欄は「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「△4.7%～△5.8%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期連結実績の当期純利益は「△380」、前期実績は「△448」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は前回予想と当期連結実績の差異及びその理由を記載しているが、予想を据え置くとの記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異理由として「支援活動費用」及び「法人税、住民税及び事業税」が記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「グループ会社向けの支援活動費用が当初の計画を上回り、その結果営業利益及び経常利益は予想値を下回る状態となりました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「IP投資育成事業として進めていたグループ会社向けの支援活動費用」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「支援活動費用が当初の計画を上回り」と「法人税、住民税及び事業税の金額を改めて算出したところ、当初の予想値を下回った」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績科目の「増減額」があるが、支援活動費用及び税額に対応する個別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「グループ会社向けの支援活動費用が当初の計画を上回り」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当初の計画を上回り」「当初の予想値を下回った」と記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由は2023年12月期の実績差異として記載されているが、今後の継続性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益・経常利益については「支援活動費用が当初の計画を上回り」、当期純利益については「法人税、住民税及び事業税の金額を改めて算出」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由は「グループ会社向けの支援活動費用」と税額の再算定であり、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「支援活動費用が計画を上回ったとの記載はあるが、上振れ分の使途についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績差異とその理由を記載しているが、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年２月14日」、対象期間は「2023年１月～12月」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「前回発表予想（A）（2023年12月25日公表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2023年12月期通期業績予想値と当期連結実績との差異」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文及び表には業績科目の差異理由が記載されているが、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当期連結実績（B）」「差異が生じましたのでお知らせいたします」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当期連結実績（B）」「差異が生じましたのでお知らせいたします」」）
