# ＷＩＺＥ（3664） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3664/disclosure/20231110585691
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3664

## 何が変わったか

2023年12月期の連結売上高予想を4,200～4,770百万円から3,540～3,580百万円へ引き下げた。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の予想レンジは据え置いている。

## 会社が挙げた理由

第3四半期連結累計期間の業績を反映したもの。デジタルIP領域で、「炎炎ノ消防隊 炎舞ノ章」の配信後に不具合が発生したこと、ユーザーを惹きつけるコンテンツを提供できず売上が伸び悩んだこと、既存ライセンスIPゲームタイトルの経年による売上減少が理由として挙げられている。一方、売上に比例するロイヤリティ等のコスト減少や人件費削減などにより、利益は当初公表予想の範囲内に収まると説明している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"4,200～4,770","revised_forecast":"3,540～3,580","change":"△660～△1,190","change_rate":"△15.71％～△24.95％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"△290～△210","revised_forecast":"△290～△210","change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"△300～△230","revised_forecast":"△300～△230","change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"420～480","revised_forecast":"420～480","change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期（2023年１月～12月）
- 前回予想の公表日: 2023年２月13日（本文）／2022年２月13日（表中）
- 前期実績: 売上高3,587百万円、営業利益△354百万円、経常利益△392百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△448百万円、１株当たり当期純利益△12.35円
- 修正の理由: 第３四半期連結累計期間の業績を反映。デジタルIP領域の『炎炎ノ消防隊 炎舞ノ章』で配信後の不具合、ユーザーを惹きつけるコンテンツを提供できなかったこと、既存ライセンスIPゲームタイトルの経年による売上減少が重なり、売上が当初計画を大幅に下回った。売上比例コストの減少や人件費削減等により、営業損失以下の損益は当初公表予想の範囲内を想定している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「当社は、最近の業績動向を踏まえ、2023年２月13日に公表した業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年12月期通期連結業績予想値の修正（2023年１月～12月）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「売上高は「4,200～4,770」から「3,540～3,580」へ修正され、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の増減額はすべて「―」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高の増減率は「△15.71～△24.95％」、「当初の計画を大幅に下回る結果となりました」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減額・増減率はいずれも「―」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表に「通期連結業績予想」、「通期連結業績予想値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の増減額は「―」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「増減率（％）△15.71～△24.95」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益「△290～△210」、親会社株主に帰属する当期純利益「420～480」、前期実績はそれぞれ「△354」「△448」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「営業利益「△290～△210」、親会社株主に帰属する当期純利益「420～480」が前回発表予想と今回修正予想で同一」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では「ロイヤリティ」「レベニューシェア手数料」「回収代行手数料」や「人件費削減等のコストの見直し」に言及しているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ユーザーを惹きつける内容のコンテンツを提供することができなかった」、「売上は伸び悩み」、「既存のライセンスIPゲームタイトルの経年による売上減少」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「炎炎ノ消防隊 炎舞ノ章」、「デジタルIP領域」、「株式会社テンダ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「リリース後に不具合が発生したこと」、「ユーザーを惹きつける内容のコンテンツを提供することができなかった」、「既存のライセンスIPゲームタイトルの経年による売上減少」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「売上高全体について「増減額（B－A）△660～△1,190」と記載されているが、各要因別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「リリース後に不具合が発生」、「既存のライセンスIPゲームタイトルの経年による売上減少」、「人件費削減等のコストの見直しを実施」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2023年１月に新たに配信した」と記載されている一方、要因別の影響額・比率の記載はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「十分な回復に至っていない状況が続いております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上は伸び悩み」、「売上に大きく比例するコストも当初の計画値より大幅に減少」、「人件費削減等のコストの見直し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「モバイルゲーム等のライセンスIPタイトルの一部を株式会社テンダに譲渡することといたしました」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「自社IP創出を加速することを新たな成長戦略の中核」、「成長戦略に沿わないライセンスIP事業に対し経営資源の投入は制約」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「ライセンスIPタイトルの一部を株式会社テンダに譲渡することといたしました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年11月10日」、「当第３四半期連結累計期間の業績を反映」、「2023年１月～12月」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年２月13日に公表した業績予想を修正」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年12月期通期連結業績予想値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想表の項目は「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」「１株あたり当期純利益」で、配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当初公表している数値の範囲内に収まるものと想定しております」、「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値とは異なる可能性があります」」）
