# ＷＩＺＥ（3664） 上場維持基準の適合に向けた計画

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3664/disclosure/20230329538535
種別: 経営計画
開示日: 2023-03-29
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/3664

## 何が変わったか

基準日時点で時価総額が31億円となり、グロース市場の上場維持基準である40億円を下回っていたため、2024年12月末までに基準へ適合する計画を新たに公表した。モバイルゲーム事業とキッチン雑貨事業に投資育成事業を加え、3事業体制で企業価値の向上を目指す。

## 会社が挙げた理由

従来から営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況があるため株価が低迷し、時価総額基準を満たしていないと認識している。各種取り組みにより企業価値と株価を向上させ、上場維持基準を達成する考えである。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準の適合に向けた計画
- 計画期間: {"開始年度":"not_disclosed","最終年度":"2024年12月期"}
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 「当社の株価が低迷」しており、時価総額基準を満たしていないと認識
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 事業・経営基盤の安定化、デジタル IP 領域（モバイル事業）、ライフスタイル領域、IP 投資育成領域、株主還元
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失の計上、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況、株価低迷により時価総額基準を満たさないこと
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年3月29日

## 評価の根拠

- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画期間の記載は「2024年12月末」のみで、開始年度の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「上場維持基準の適合に向けた計画を作成いたしました」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2023年12月期の連結業績予想は、売上高4,200～4,770百万円、営業利益▲290～▲210百万円」と記載されているが、予想修正との記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「当社は、基準日時点において…適合しない状態となりました。下記のとおり、上場維持基準の適合に向けた計画を作成いたしました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「営業利益▲290～▲210百万円、経常利益▲300～▲230万円、親会社株主に帰属する当期純利益420～480百万円」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「表に「当社の状況（基準日時点）…時価総額31億円」「上場維持基準…時価総額40億円」と記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「2024年12月期の売上高・利益の目標値や、比較対象となる直近実績の記載はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「デジタル IP 領域」「ライフスタイル IP 領域」「IP 投資育成領域」に変更すると記載されているが、セグメント別の売上・利益目標はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の取り組み内容に、非財務指標の数値目標の記載はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に為替レート、市場成長率、原材料価格などの数値前提の記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「過去の計画の目標・実績に関する記載はなく、「従来から営業損失…を計上」との事業状況の説明にとどまる。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「表の比較項目は「当社の状況（基準日時点）」と「上場維持基準」であり、過去計画との実績比較ではない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「「上場維持基準の適合に向けた計画を作成いたしました」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「未達の項目別説明はなく、課題としては「営業損失、経常損失及び…当期純損失を計上」と記載されている。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「当社の株価が低迷し、グロース市場が求める時価総額の基準を満たしていないと認識」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「株主の皆様への還元の早期実現及び財務基盤の強化を図る」と記載されている。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「M&Aを含む企業投資を促進し」と記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「資本金及び資本準備金の額を減少し、繰越利益剰余金の欠損と振り替える」と記載されているが、財務体質指標の目標値はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社の株価が低迷」と記載されている。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「モバイルゲーム事業及びキッチン雑貨事業の２つの事業を主軸」としていたが、「今後は投資育成事業を追加した３つの事業を進める」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「ゲーム領域」「電子コミック領域」「VTuber 領域」とし、「今期10億円の売却益の発生を見込んで」と記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に市場規模または市場成長率の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「M&Aを含む企業投資を促進し」と記載されている。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2024年12月末までに上場維持基準に適合」と記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売却益の発生を見込んでおり」「達成することが出来るものと考えております」「反映されることが予想される」と記載されている。」）
