# ＷＩＺＥ（3664） 公認会計士等の異動及び一時会計監査人の選任に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3664/disclosure/20230328537889
種別: 発生事実
開示日: 2023-03-28
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/3664

## 何が変わったか

みかさ監査法人が辞任を申し出たため、当社は会計監査人が不在になるのを避ける目的で、監査法人アリアを一時会計監査人に選任した。2024年3月開催予定の定時株主総会で、監査法人アリアを正式な会計監査人に選任する予定。

## 会社が挙げた理由

2022年12月期の監査では会計面での意見相違はなかったものの、当社の経営陣・管理部門社員と会計監査人との年齢差から、監査プロセスで円滑なコミュニケーションが難しい場面が生じていたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 公認会計士等の異動及び一時会計監査人の選任
- 発生日: 2023年3月28日（異動年月日）
- 認知日・通知受領日: 2023年3月28日（みかさ監査法人から辞任の申し出を受けた日）
- 対象となる主体: 株式会社モブキャストホールディングス、監査法人アリア、みかさ監査法人
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 当社の経営陣・管理部門社員は比較的年齢層が高く、会計監査人との年齢差から円滑なコミュニケーションを取ることが難しい場面が監査プロセスの中で生じていたため。なお、2022年12月期は適正意見を受領しており、会計面での意見相違はなかった。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2024年3月開催予定の定時株主総会において、監査法人アリアを選任する予定。また、みかさ監査法人から監査業務引継ぎについて協力を得る。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「当社として、会計監査人が不在の事態を回避するため」「一時会計監査人の選任を決議いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「2022年12月期は適正意見を受領しており会計面での意見相違はなかった」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文の「９．今後の見通し」は監査法人アリアの選任予定について記載しており、業績予想への言及はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に業績への影響額、損失額、利益または売上高との比較の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の会計監査人である、みかさ監査法人」「監査法人アリアを一時会計監査人」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は会計監査人の異動および選任について記載しており、業務停止に関する記述はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記述はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に影響額、損失額または金銭的負担額の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「2024年3月開催予定の定時株主総会」は監査法人の選任時期であり、会計影響の計上期間ではない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「１．異動年月日 2023年3月28日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「名称 監査法人アリア」「名称 みかさ監査法人」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2023年3月28日」「監査法人アリア」「みかさ監査法人」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別紙、同日開示資料または決算短信を参照する記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「一時会計監査人を選任することといたしました」「2024年３月開催予定の定時株主総会において、監査法人アリアを選任する予定」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」または過去開示の引用はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件に関する前回開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「2024年３月開催予定の定時株主総会において、監査法人アリアを選任する予定」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「臨時監査役会において」「一時会計監査人の選任を決議」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「選任を決議いたしました」「監査法人アリアを選任する予定であります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「本日会計監査人より辞任の申し出を受ける結果となりました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、当社の会計監査人である、みかさ監査法人と」「当社の一時会計監査人」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に訴訟、仲裁、行政処分、立入検査等に関する記述はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限または改善期限に関する記述はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示の遅延、提出期限の徒過、過去開示の取消または訂正に関する記述はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「2022年12月期は適正意見を受領しており会計面での意見相違はなかった」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、処分または辞任に関する記述はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪またはお詫びの文言はない。」）
