# ＷＩＺＥ（3664） （開示事項の訂正）営業外費用及び特別損失の計上（連結決算）並びに特別利益及び特別損失の計上（個別決算）に関するお知らせの一部訂正について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3664/disclosure/20230220515146
種別: 発生事実
開示日: 2023-02-20
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3664

## 何が変わったか

2023年2月13日付の個別決算に関する開示で、投資有価証券評価損101百万円を関係会社株式評価損99百万円に訂正し、記載漏れだった減損損失33百万円を追加しました。連結決算欄の支払利息、雑損失、減損損失の数値は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

誤記載及び記載漏れがあったため。関係会社株式評価損については、連結子会社の評価を見直したことによると説明しています。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 営業外費用及び特別損失の計上（連結決算）並びに特別利益及び特別損失の計上（個別決算）に関するお知らせ
- 元の開示日: 2023年2月13日
- 訂正箇所: 「２．特別利益及び特別損失の計上について（個別決算）」の「２）投資有価証券評価損（特別損失）」および記載漏れの「３）減損損失（特別損失）」
- 訂正内容: {"previous_forecast":{"投資有価証券評価損":"101 百万円","減損損失（個別決算）":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"関係会社株式評価損":"99 百万円","減損損失（個別決算）":"33 百万円"},"change":"投資有価証券評価損を関係会社株式評価損に訂正し、金額を101百万円から99百万円に変更。記載漏れの減損損失33百万円を追加。","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 訂正の理由: 誤記載及び記載漏れ。関係会社株式評価損は、連結子会社の評価を見直したことによる。
- 業績への影響: 関係会社株式評価損については、連結決算上は相殺消去されるため、連結業績への影響はありません。追加された減損損失については、業績への影響の記載はなく、not_disclosed。

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 確定決算の数値（原文: 「「投資有価証券評価損 101 百万円」から「関係会社株式評価損 99 百万円」への訂正、および「減損損失を 33 百万円計上」の追加。」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: あり（原文: 「訂正前は「投資有価証券評価損 101 百万円」、訂正後は「関係会社株式評価損 99 百万円」および「減損損失を 33 百万円計上」。」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「訂正前に「投資有価証券評価損 101 百万円」、訂正後に「関係会社株式評価損 99 百万円」「減損損失を 33 百万円計上」と記載。」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「「当該特別損失は、連結決算上は相殺消去されるため、連結業績への影響はありません。」」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: 担当者の誤り（原文: 「「誤記載及び記載漏れがあり開示事項の訂正すべき点が生じました」。」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「誤記載及び記載漏れがあり」と訂正理由を説明し、「訂正前」「訂正後」の内容を示しています。」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1週間以内（原文: 「訂正書類の日付は「2023 年２月 20 日」、対象開示は「2023 年２月 13 日付で公表」。」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「訂正後に「２）関係会社株式評価損（特別損失）」へ変更され、さらに「３）減損損失（特別損失）」が記載されています。」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「「営業外費用及び特別損失の計上（連結決算）並びに特別利益及び特別損失の計上（個別決算）に関するお知らせ」を「2023 年２月 13 日付で公表」と記載。」）
