# ＷＩＺＥ（3664） 前期連結実績と当期連結実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3664/disclosure/20230213508670
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3664

## 何が変わったか

2022年12月期の実績を前期と比べ、売上高は949百万円減少した一方、営業損失・経常損失は小幅に縮小し、親会社株主に帰属する当期純損失は644百万円改善しました。予想の差し替えではなく、前期実績と当期実績の差異を報告する開示です。

## 会社が挙げた理由

モバイルゲーム事業のビジネスモデルを料率収受型のプロデュースモデルへ変更したことと、既存ゲームタイトルの売上低迷により売上高が減少しました。一方、各事業でコスト削減を進めたことに加え、前期に主要子会社で計上したのれんの減損損失が当期にはなかったため、利益が改善しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-949,"change_rate":-20.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":18,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":6,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":644,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":22.23,"change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 4,537百万円、営業利益 ▲373百万円、経常利益 ▲398百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 ▲1,093百万円、１株当たり当期純利益 ▲34.58円
- 修正の理由: モバイルゲーム事業のビジネスモデル変更と既存ゲームタイトルの売上低迷により売上高が減少した一方、モバイルゲーム事業、キッチン雑貨事業等でコスト削減を進めたこと、前期に計上したのれんの減損損失が当期にはなかったことにより利益が改善した。
- 特別損失の内容と金額: 前期連結実績において主要子会社で計上した『のれん』の減損損失。当期連結実績では計上なし。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「前期連結実績と当期連結実績との差異に関するお知らせ」および「当期連結実績と前期連結実績との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年 12 月期通期業績」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として売上高「▲949」、営業利益「18」、経常利益「6」、親会社株主に帰属する当期純利益「644」を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率「▲20.9」、営業利益「▲373」から「▲354」、親会社株主に帰属する当期純利益「▲1,093」から「▲448」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）で売上高は「▲20.9」、営業利益・経常利益・当期純利益は「―」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「前期連結実績」「当期連結実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率はいずれも「―」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「▲20.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は前期「▲1,093」、当期「▲448」、増減額「644」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「当期業績予想につきましては、適時開示基準を超える差異は発生しておりません。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「前期連結実績において主要子会社で計上した『のれん』の減損損失は当期連結実績においてはありませんでした」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は前期連結実績に比べて644百万円改善いたしました」および、前期のれん減損損失が当期にはなかった旨の記載」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「モバイルゲーム事業」「キッチン雑貨事業」「既存のゲームタイトル」「主要子会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ビジネスモデルを…変更したこと」「既存のゲームタイトルの売上低迷」「コスト削減を進めてきた結果」「のれんの減損損失は…ありませんでした」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「前期連結実績に比べて644百万円改善」と記載されているが、要因別の金額内訳は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「ビジネスモデル…変更」「コスト削減を進めてきた結果」「既存のゲームタイトルの売上低迷」「のれんの減損損失は…ありませんでした」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前期連結実績」「当期連結実績」「前期連結実績に比べて644百万円改善」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「ビジネスモデルを…変更したこと」「コスト削減を進めてきた結果」「前期…計上した『のれん』の減損損失は当期…ありませんでした」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「営業利益及び経常利益では前期連結実績とほぼ同程度」「親会社株主に帰属する当期純利益は…644百万円改善」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「モバイルゲーム事業のビジネスモデルを…変更」および「主要子会社で計上した『のれん』の減損損失」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「コスト削減を進めてきた結果」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異理由として「ビジネスモデル…変更」「コスト削減」等は記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「日付「2023 年２月 13 日」および「2022 年 12 月期通期業績」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「（参考）当期業績予想」の記載はあるが、前回予想の公表日の記載はない」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「（参考）当期業績予想」および「適時開示基準を超える差異は発生しておりません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想の記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上減少に大きく影響しております」「コスト削減を進めてきた結果」「改善いたしました」」）
