# ＷＩＺＥ（3664） 特別損失のマイナス計上（連結決算）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3664/disclosure/20221228584894
種別: 発生事実
開示日: 2022-12-28
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3664

## 何が変わったか

過去に計上した貸倒損失6百万円について、関連債権を回収できる見込みとなったため、2022年12月期第4四半期に特別損失を取り消す形で戻し入れる見込みです。

## 会社が挙げた理由

貸倒損失が発生した債権に関連するゲームタイトルの契約上の地位を承継した相手先から回収できる見込みとなったため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失のマイナス計上（連結決算）
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社モブキャストホールディングス（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: ゲームタイトルの契約上の地位に関連する債権（ゲームタイトル名はnot_disclosed）
- 原因: 貸倒損失が発生した債権について、ゲームタイトルの契約上の地位を承継した相手先から回収できる見込みとなったため
- 業績への影響額: 6百万円の貸倒損失を戻す形で特別損失をマイナス計上する見込み
- 計上する会計期間: 2022年12月期第4四半期連結会計期間
- 業績予想への影響: 2022年12月期の通期業績予想への影響は他の要因も含め精査中。修正が必要な場合には速やかに開示
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: 6百万円（過去に計上した貸倒損失）
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2022年12月期第4四半期連結会計期間に回収見込み額を貸倒損失から戻す形でマイナス計上する見込み。業績予想の修正が必要な場合は速やかに開示する
- 続報の予定: 業績予想の修正が必要な場合には速やかに開示

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「2022年12月期第３四半期連結会計期間において特別損失計上した貸倒損失６百万円」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「回収見込み額を計上済みの貸倒損失から戻す形でマイナス計上する見込み」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「他の要因も含め精査中であります。修正が必要な場合には速やかに開示いたします。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「貸倒損失６百万円」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「当該貸倒損失が発生した債権」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「回収見込み額を計上済みの貸倒損失から戻す形でマイナス計上する見込み」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「2022年 12月期 第４四半期連結会計期間」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「2022 年 1２月 28 日／2022 年 12 月期第４四半期連結会計期間」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「貸倒損失６百万円／2022 年 12 月期 第４四半期連結会計期間」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「上記、貸倒損失のマイナス計上が、2022 年 12 月期の通期業績予想に与える影響につきましては、他の要因も含め精査中」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「回収できる見込みとなりましたので、これに伴い…マイナス計上する見込み／他の要因も含め精査中」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「2022 年 11 月 11 日付「営業外収益及び営業外費用並びに特別損失の計上（連結決算）に関するお知らせ」にて開示し」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「相手先から回収できる見込みとなりましたので、これに伴い…貸倒損失から戻す形でマイナス計上する見込み」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「修正が必要な場合には速やかに開示いたします。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「マイナス計上する見込み／他の要因も含め精査中／修正が必要な場合には速やかに開示」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「当該貸倒損失が発生した債権に関連するゲームタイトルの契約上の地位を承継した相手先から回収できる見込み」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「当社は、2022 年 12 月期第４四半期連結会計期間において、特別損失を…マイナス計上する見込み」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「2022 年 11 月 11 日付…にて開示し」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「ゲームタイトルの契約上の地位を承継した相手先から回収できる見込みとなりましたので」）
