# ＷＩＺＥ（3664） 主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3664/disclosure/20221226583565
種別: 発生事実
開示日: 2022-12-26
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/3664

## 何が変わったか

EVO FUNDから貸株されていた3,458,100株が藪考樹氏に全て返却され、藪氏が主要株主かつ筆頭株主に戻りました。議決権所有割合は3.18％から13.07％、大株主順位は第4位から第1位になりました。

## 会社が挙げた理由

2022年6月3日付で藪考樹氏がEVO FUNDに貸株した3,458,100株が、2022年12月26日付で全て返却されたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動
- 発生日: 2022年12月26日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 藪考樹氏（提出会社の代表取締役CEO）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 2022年6月3日付で藪考樹氏がEVO FUNDに貸株した3,458,100株が、2022年12月26日付で全て返却されたこと。
- 業績への影響額: 当社への経営及び業績への影響はありません（影響額の金額は記載なし）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 今回の主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動による当社への経営及び業績への影響はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 11,127個（1,112,700株）、3.18％、第4位。基準日：2022年6月30日
- 異動後の議決権所有割合: 45,708個（4,570,800株）、13.07％、第1位。異動日：2022年12月26日。割合算出の基準は2022年6月30日現在の総株主の議決権の数
- 今後の見通し: 今回の主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動による当社への経営及び業績への影響はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「今回の主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動による当社への経営及び業績への影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「当社への経営及び業績への影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「今回の主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動による当社への経営及び業績への影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「当社への経営及び業績への影響はありません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「２．異動する株主の概要」「（１）氏名 藪 考樹」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「当社への経営及び業績への影響はありません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2022年12月26日付でEVO FUNDから3,458,100株全て返却されましたことに伴い、同日付で新たに主要株主及び主要株主である筆頭株主に該当することになりました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当時主要株主及び主要株主である筆頭株主であった藪考樹氏は、EVO FUNDに対して3,458,100株の貸株を行う」「氏名 藪 考樹」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年12月26日付」「3,458,100株」「異動前 11,127個（1,112,700株）3.18％」「異動後 45,708個（4,570,800株）13.07％」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「３．異動前後における当該株主に所有する議決権の数（所有株式数）及び総株主の議決権の数に対する割合」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「EVO FUNDから3,458,100株全て返却されましたことに伴い、同日付で新たに主要株主及び主要株主である筆頭株主に該当することになりました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「2022年12月26日付で、以下のとおり当社の主要株主である筆頭株主が異動いたしましたので、お知らせいたします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「3,458,100株全て返却されました」「該当することになりました」「影響はありません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「EVO FUNDから3,458,100株全て返却されましたことに伴い」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「異動する株主の概要」「氏名 藪 考樹」「上場会社との関係 当社代表取締役CEO」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「該当する記載なし」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「EVO FUNDから3,458,100株全て返却されましたことに伴い」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
