# ＷＩＺＥ（3664） 営業外収益及び営業外費用並びに特別損失の計上（連結決算）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3664/disclosure/20221111563929
種別: 発生事実
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3664

## 何が変わったか

2022年12月期第3四半期連結累計期間に、受取賃貸料5百万円を営業外収益として計上する一方、支払利息5百万円と持分法投資損失7百万円を営業外費用に計上した。さらに、ゲーム利用許諾権の減損損失5百万円、貸倒損失6百万円、和解金28百万円を特別損失として計上した。

## 会社が挙げた理由

本社業務設備の一部賃貸、金融機関等からの借入、アランチヲネ株式会社への投資持分、スマートフォン向けゲーム「幽☆遊☆白書 GENKIバトル魂（スピリッツ）」［日本版］の2022年12月20日のサービス終了、取引先の破産手続開始、業務提携先との負担金合意が理由として記載されている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益及び営業外費用並びに特別損失の計上
- 発生日: 2022年12月20日（スマートフォン向けゲーム「幽☆遊☆白書 GENKIバトル魂（スピリッツ）」［日本版］のサービス終了日として記載。その他の計上事象の発生日はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社モブキャストホールディングス、持分法適用関連会社アランチヲネ株式会社、連結子会社株式会社モブキャストゲームス
- 対象拠点・対象製品: 本社業務設備、スマートフォン向けゲーム「幽☆遊☆白書 GENKIバトル魂（スピリッツ）」［日本版］
- 原因: 本社業務設備の一部賃貸、金融機関等からの借入、アランチヲネ株式会社への投資持分、同ゲームの2022年12月20日のサービス終了、株式会社モブキャストゲームスの取引先の破産手続開始、業務提携先との負担金合意
- 業績への影響額: 受取賃貸料5百万円（営業外収益）、支払利息5百万円（営業外費用）、持分法による投資損失7百万円（営業外費用）、減損損失5百万円（特別損失）、貸倒損失6百万円（特別損失）、和解金28百万円（特別損失）
- 計上する会計期間: 2022年12月期第3四半期連結累計期間
- 業績予想への影響: 本日開示の「2022年12月期 第3四半期 決算短信［日本基準］（連結）」に反映。業績予想の修正についてはnot_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 株式会社モブキャストゲームスの取引先の破産手続開始
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: スマートフォン向けゲーム「幽☆遊☆白書 GENKIバトル魂（スピリッツ）」［日本版］のサービス終了（2022年12月20日）
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 同ゲームは2022年12月20日にサービス終了。上記の営業外費用及び特別損失は第3四半期決算短信に反映
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「減損損失（特別損失）」「貸倒損失（特別損失）」「和解金（特別損失）」を計上した。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「受取賃貸料５百万円を営業外収益に計上」し、「支払利息５百万円を営業外費用」「持分法による投資損失７百万円を営業外費用」「特別損失」を計上した。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記の営業外費用及び特別損失の内容につきましては、本日開示の『2022年12月期 第三四半期 決算短信［日本基準］（連結）』に反映しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には各計上額の記載はあるが、利益または売上高との比較は記載されていない。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「2022年12月20日のサービス終了に伴い」と記載されている。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は収益・費用および特別損失の計上と決算短信への反映について記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「受取賃貸料５百万円を営業外収益に計上」「支払利息５百万円を営業外費用に計上」「持分法による投資損失７百万円を営業外費用に計上」と記載されている。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年12月期第３四半期連結累計期間の連結決算において」と記載されている。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2022年12月20日のサービス終了」と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「アランチヲネ株式会社」「株式会社モブキャストゲームス」「幽☆遊☆白書 GENKIバトル魂（スピリッツ）」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「各項目について「５百万円」「７百万円」「８百万円」「28百万円」等の金額が記載され、「2022年12月期第３四半期連結累計期間」「2022年12月20日」も示されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に受取賃貸料、支払利息、投資損失、減損損失、貸倒損失、和解金の金額が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「配信中である」ゲームについて「2022年12月20日のサービス終了に伴い」と記載されている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2022年４月15日付『連結子会社における債権の取立不能又は取立遅延のおそれに関するお知らせ』及び５月13日付…」および「2022年10月31日付『特別損失の計上…』にて開示いたしましたとおり」と記載されている。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」で終わっており、続報予定の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は損益の計上内容と決算短信への反映について記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「営業外収益及び営業外費用並びに特別損失を計上いたしました」と記載されている。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限または改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「…にて開示いたしましたとおり」と過去の開示を参照しているが、訂正・遅延に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は収益、費用および特別損失の計上理由を記載しており、統制不備や不正を記載していない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
