# ＷＩＺＥ（3664） 第19期（2022年12月期）第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3664/disclosure/20221111563921
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 89
企業ページ: https://komori.app/company/3664

## 何が変わったか

2022年12月期第3四半期は、売上高が前年同期の1,076,057千円から833,916千円へ減少した。営業損失は前年同期の114,153千円から114,172千円となり、赤字幅はほぼ横ばいだった。

## 会社が挙げた理由

「転生したらスライムだった件」など主要タイトルの減収の影響が大きかった一方、既存タイトルの海外展開とアラームアプリが減少幅を抑制したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":833916,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-114172,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-124955,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-132222,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":547819,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高833,916千円、売上総利益433,646千円、販管費547,819千円、営業損失114,172千円、経常損失124,955千円、純損失132,222千円
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上高の前年同期比減少額243百万円。主要タイトルの減収、既存タイトルの海外展開、アラームアプリの貢献を記載
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: Webtoon市場規模として2020年4,951、2021年5,330、2027年3,000億ドル規模との記載
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Webtoon事業の展開、Web3事業のPhase01〜Phase03の取り組み、新規・既存IPを活用したコンテンツ展開

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「Appendixに2022年3Qの売上高833,916、営業損失114,172などが掲載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上高の増減要因図に「243」などの金額があり、営業損益の要因図にも「△23」「+13」「+8」「+15」などが掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「『転生したらスライムだった件』等主要タイトルにおける減収の影響が大きかった」「既存タイトルの海外展開及びアラームアプリの貢献より、減少幅を抑制」と記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「2022年3Qの売上原価400,270千円、販管費547,819千円と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高833,916千円、営業損失114,172千円、および「主要タイトルにおける減収の影響が大きかった」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「資料に「Webtoon」「Web3」、Web3の「Phase01」「Phase02」「Phase03」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「KPIページに192,743、別の推移グラフに1,572などの数値が掲載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Global Webtoons Market Size, Status and Forecast」の出典と、4,951、5,330などの市場規模数値が掲載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第19期（2022年12月期）第3四半期決算説明資料」で、Agenda、業績推移、KPI、事業施策のページ構成になっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から2022年12月期第3四半期の業績説明が始まり、業績推移・事業施策・KPIが続いている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績数値を断定的に掲載する一方、Web3について「Phase01」「Phase02」「Phase03」と段階的な取り組みを示している。」）
