# ＷＩＺＥ（3664） 2022年12月期第3四半期決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3664/disclosure/20221111563895
種別: 発生事実
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/3664

## 何が変わったか

2022年12月期第3四半期は、売上高2,690,533千円、営業損失296,548千円となり、前年同期より売上が減少し営業損失が拡大しました。7期連続の営業損失などを受け、継続企業の前提に関する重要な不確実性があると開示しています。

## 会社が挙げた理由

2015年12月期から7期連続で営業損失を計上し、当第3四半期連結累計期間も営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失を計上したためです。また、今後の経済情勢等により施策が計画どおり進まず、収益改善や資金繰りに重要な影響が生じる可能性があるとしています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 継続企業の前提に関する重要な不確実性
- 発生日: 2022年9月30日（当第3四半期連結累計期間の末日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社グループ（株式会社モブキャストホールディングス及び連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: モバイルゲーム事業、キッチン雑貨事業。海外拠点からの撤退にも言及
- 原因: 2015年12月期より7期連続して営業損失を計上し、当第3四半期連結累計期間にも営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失を計上したこと。今後の経済情勢等により施策が計画どおり進まず、収益が改善しない可能性もあるとしている。
- 業績への影響額: 営業損失296,548千円、経常損失325,033千円、親会社株主に帰属する四半期純損失336,597千円。特別損失40,000千円（和解金28,000千円、貸倒損失6,674千円、減損損失5,084千円等）
- 計上する会計期間: 2022年12月期第3四半期連結累計期間（2022年1月1日～2022年9月30日）
- 業績予想への影響: 2022年8月12日公表の通期連結業績予想から変更はありません（売上高3,791百万円、営業損失315百万円）。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 海外拠点からの撤退（第1四半期連結会計期間に完了）
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: ① 事業・経営基盤の安定化。2022年12月期におきましては、第1四半期連結会計期間にて海外拠点からの撤退を完了させました。また、新たな社外取締役の選任を実施し、グループ全体での経営基盤の強化を図っております。② 財務基盤の安定化。新株予約権の行使等による資金調達を実施し、子会社事業に関係しない保有資産の一部売却も検討しております。
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 第4四半期連結会計期間にSMARTOON（デジタルコミック）の配信開始を予定し、大型IP初のゲームタイトルも控えています。これらのゲーム事業と新規事業で収益獲得を目指し、資金調達や保有資産の売却検討により財務基盤の安定化を進めます。ただし、施策が計画どおり進まない場合は資金繰りに重要な影響を及ぼす可能性があります。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 継続企業の前提（原文: 「「現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「2,690,533千円（前年同四半期は3,452,738千円）」、営業損失は「296,548千円（前年同四半期は268,632千円）」、親会社株主に帰属する四半期純損失は「336,597千円（前年同四半期は356,533千円）」です。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「業績予想につきましては、2022年８月12日の『通期連結業績予想の修正に関するお知らせ』で公表いたしましたものから変更はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「売上高は、2,690,533千円」「営業損失につきましては、296,548千円」と記載されています。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループは2015年12月期より、７期連続して営業損失を計上し」と記載されています。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「第１四半期連結会計期間にて海外拠点からの撤退を完了させました。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「継続企業の前提に関する疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。」「現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「営業損失につきましては、296,548千円」「特別損失として『和解金』28,000千円、『貸倒損失』6,674千円、『減損損失』5,084千円等を計上」と記載されています。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年12月期第３四半期の連結業績（2022年１月１日～2022年９月30日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（自 2022年１月１日 至 2022年９月30日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社モブキャストホールディングス」及び「当社グループ」「モバイルゲーム事業」「キッチン雑貨事業」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年１月１日～2022年９月30日」「営業損失296,548千円」「親会社株主に帰属する四半期純損失336,597千円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に売上高、営業損失、経常損失、四半期純損失及び通期業績予想の数値が記載されています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「以下の施策を講じることにより」「財務基盤の一層の安定化に取り組んでおります。」「現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「収益が計画どおり改善しない可能性があり、資金繰りに重要な影響を及ぼす可能性があるため」「重要な不確実性が認められます。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 具体的な再発防止策（原文: 「「海外拠点からの撤退を完了」「新たな社外取締役の選任」「新株予約権の行使により24百万円の資金調達」「保有資産の一部売却も検討」」）
