# ＷＩＺＥ（3664） 特別損失の計上（連結決算）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3664/disclosure/20221031553055
種別: 発生事実
開示日: 2022-10-31
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3664

## 何が変わったか

連結子会社のモブキャストゲームスが、スマートフォンゲーム1タイトルの過去の制作・運営費用について業務提携先との負担額を確定し、28百万円を支払うことで合意しました。この金額を2022年12月期第3四半期連結累計期間の特別損失として計上します。

## 会社が挙げた理由

契約上の地位を承継する以前の業務提携期間中に発生した当該タイトルの制作・運営費用の負担分について、両社間で認識の相違があったため。協議と費用の精査確認の結果、当社負担分を28百万円と算定し、支払うことで合意した。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失の計上（連結決算）
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 連結子会社である株式会社モブキャストゲームス
- 対象拠点・対象製品: スマートフォンゲームの１タイトル
- 原因: 地位承継以前の業務提携期間中の当該タイトルにおける制作・運営費用の負担分を巡り、両社間において認識の相違が発生したこと
- 業績への影響額: 28百万円（特別損失）
- 計上する会計期間: 2022年12月期第３四半期連結累計期間
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 両社間の協議・合意
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 当社の負担分28百万円を相手方へ支払うことで合意しており、その内容を第３四半期決算短信に反映する。
- 続報の予定: 2022年11月11日開示予定の『2022年12月期 第３四半期 決算短信［日本基準］（連結）』に反映する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「当社の負担分を 28 百万円と算定し、相手方へ支払うことで合意いたしました。これに伴い同額を特別損失に計上することになりました。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「同額を特別損失に計上することになりました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記の特別損失の内容につきましては、11 月 11 日開示予定の『2022 年 12 月期 第３四半期 決算短信［日本基準］（連結）』に反映しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「28 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「スマートフォンゲームの１タイトルに関して」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「当社の負担分を 28 百万円と算定し、相手方へ支払うことで合意いたしました。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「特別損失の計上（連結決算）に関するお知らせ」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「当社の負担分を 28 百万円と算定し」／「同額を特別損失に計上することになりました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022 年 12 月期第３四半期連結累計期間の連結決算において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2021 年１月に当該タイトルの契約上の地位を承継いたしました。」／「今般」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「連結子会社である株式会社モブキャストゲームス」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「28 百万円」／「2022 年 12 月期第３四半期連結累計期間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「当社の負担分を 28 百万円と算定」／「決算短信に反映しております。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「当時の制作・運営費用金額について精査確認をし、当社の負担分を 28 百万円と算定し、相手方へ支払うことで合意いたしました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「特別損失の計上（連結決算）に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「当社は、2022 年 12 月期第３四半期連結累計期間の連結決算において、特別損失を下記のとおり計上することとなりましたのでお知らせいたします。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報の時期を明示（原文: 「「11 月 11 日開示予定の『2022 年 12 月期 第３四半期 決算短信［日本基準］（連結）』」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「両者間において協議を重ねて参りました。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「当社の負担分を 28 百万円と算定し、相手方へ支払うことで合意いたしました。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「業務提携先に対し」／「制作・運営費用の負担分を巡り両社間において認識の相違が発生」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「連結子会社である株式会社モブキャストゲームスが」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「両者間において協議を重ねて参りました。」／「相手方へ支払うことで合意いたしました。」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「11 月 11 日開示予定の『2022 年 12 月期 第３四半期 決算短信［日本基準］（連結）』に反映しております。」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「特別損失の計上（連結決算）に関するお知らせ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「制作・運営費用の負担分を巡り両社間において認識の相違が発生」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「「当社の負担分を 28 百万円と算定し、相手方へ支払うことで合意いたしました。」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「「以上」」）
