# ＷＩＺＥ（3664） 第19期（2022年12月期）第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3664/disclosure/20220812519494
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3664

## 何が変わったか

2022年12月期の通期業績予想を、売上高・営業利益ともに下方修正した。連結売上高は54.0億円から37.9億円へ、営業利益は0.4億円の黒字から3.2億円の赤字へ見直された。

## 会社が挙げた理由

モブキャストゲームスでは、新規ゲームの配信延期、既存ゲームの売上減、グローバルプロデュース案件の見送り、Webtoonタイトルの配信時期変更があった。ゆとりの空間では、新型コロナウイルスやウクライナ情勢による店舗売上の減少、新システム移行に伴うECのセッション数減少があった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":9.12,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-0.96,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-1.07,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-1.19,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":595889,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":912535,"unit":"千円"},"売上原価":{"value":413319,"unit":"千円"},"売上総利益":{"value":499216,"unit":"千円"},"販管費":{"value":595889,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":-96673,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":-107559,"unit":"千円"},"四半期純利益":{"value":-119281,"unit":"千円"}}
- 通期業績予想: {"修正前":{"連結売上高":{"value":54,"unit":"億円"},"連結営業利益":{"value":0.4,"unit":"億円"},"ゲームス売上高":{"value":25,"unit":"億円"},"ゲームス営業利益":{"value":1.9,"unit":"億円"},"ゆとりの空間売上高":{"value":29.7,"unit":"億円"},"ゆとりの空間営業利益":{"value":1.6,"unit":"億円"}},"修正後":{"連結売上高":{"value":37.9,"unit":"億円"},"連結営業利益":{"value":-3.2,"unit":"億円"},"ゲームス売上高":{"value":8.4,"unit":"億円"},"ゲームス営業利益":{"value":-0.3,"unit":"億円"},"ゆとりの空間売上高":{"value":28.9,"unit":"億円"},"ゆとりの空間営業利益":{"value":0.3,"unit":"億円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"モブキャストゲームス":{"売上高":{"value":2.13,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":0.07,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":0.05,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":0.02,"unit":"億円"},"前年同期差":{"売上高":-2.6,"営業利益":-0.25,"経常利益":-0.26,"当期純利益":-0.27,"unit":"億円"}},"ゆとりの空間":{"売上高":{"value":6.98,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-0.1,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":-0.13,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":-0.14,"unit":"億円"},"前年同期差":{"売上高":0.3,"営業利益":-0.11,"経常利益":-0.15,"当期純利益":-0.16,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: 新規ゲームの配信時期延期、既存ゲームの売上減、グローバルプロデュース案件の見送り、Webtoonタイトルの配信時期変更、店舗事業の新型コロナウイルス及びウクライナ情勢による売上減、EC事業の新システム移行による売上減
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":123,"単位":"名","時点":"2022年6月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"グループ売上":{"value":200,"unit":"億円以上"},"営業利益":{"value":10,"unit":"億円以上"},"目標年度":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: グループIPビジネスへの経営資源集中、Webtoon作品の複数開発、NFTメディアの立ち上げ、企業再生案件のフィナンシャルアドバイザリー業務の収益化、オイシックス・ラ・大地とのIP開発拡大、エスビー食品とのカレールウ共同開発、ルミネ有楽町及び西武池袋百貨店への出店

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想の修正」の記載はあるが、進捗率の数値は記載されていない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「当初予想と修正予想の差異は記載されているが、「計画未達」等の評価表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年 2Q」として売上高912,535千円、営業利益▲96,673千円等を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料本文に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「当初予想」「修正予想」「差異」を並べて記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「連結売上高の差異▲16.1億円、ゲームス売上高の差異▲16.6億円等を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「競合新規タイトルへユーザーが移行」「アウトレットモールの集客が想定よりも減少」「セッション数が大幅減」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントの売上、営業利益、経常利益、当期純利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「2022年2Qの売上原価413,319千円、販管費595,889千円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結売上高の前年同Q差▲2.4億円、営業利益の前年同Q差▲0.43億円、「セッション数が大幅減」等を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に業績見通しの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「新型コロナウイルス、ウクライナ情勢、中国政府のゲーム規制等への言及はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2022年12月期通期連結業績予想の達成」「来期黒字化への体制を整える」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「グループ売上200億円以上」「営業利益10億円以上」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「NFTメディアを立ち上げる」「企業再生案件のフィナンシャルアドバイザリー業務を収益化」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「EC事業の3つのKPI」としてセッション数、購買単価、購入率を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「セッション数は「大幅に落ち込んだ」とある一方、購買単価と購入率は「○」との表示のみ。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「セッション数 × 購買単価 × 購入率」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数123名（2022年6月末日時点）」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「世界のWebtoon市場規模、国内ブロックチェーン活用サービス市場規模の予測値を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2022年6月に…増資にて1億円の投資資金を調達済み」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第2四半期決算説明資料」で、目次に決算概要、方針、業績予想修正を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「19～21ページに会社概要・株式情報がある一方、1～17ページは業績や方針の説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「配信予定を来期へ変更」「IPOを目標」「実際とは異なる可能性がございます」と記載。」）
