# ＷＩＺＥ（3664） 営業外収益及び営業外費用の計上（連結決算）並びに営業外費用及び特別利益の計上（個別決算）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3664/disclosure/20220812519319
種別: 発生事実
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/3664

## 何が変わったか

連結決算で休業協力金等の営業外収益5百万円、支払利息11百万円、発行諸費用等の営業外費用8百万円を計上した。個別決算では発行諸費用7百万円と、貸倒引当金等の戻入れによる特別利益159百万円を計上した。

## 会社が挙げた理由

営業外収益は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に伴う店舗施設の臨時休業・営業時間短縮に対する休業協力金等によるもの。営業外費用は金融機関等からの借入に伴う支払利息および新株予約権付社債・新株予約権の発行諸費用によるもの。特別利益が前回見込み額から変動した主な要因は、連結子会社に対する債権の株式化について改めて会計処理を検討したこと。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益及び営業外費用の計上（連結決算）並びに営業外費用及び特別利益の計上（個別決算）
- 発生日: not_disclosed（2022年6月末の確定した四半期財務諸表をもとに計算した旨は記載されているが、計上の発生日は明記なし）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社モブキャストホールディングスおよび連結子会社（子会社名は記載なし）
- 対象拠点・対象製品: 連結子会社の店舗施設（個別の店舗名は記載なし）
- 原因: 連結子会社における新型コロナウイルス感染症の拡大防止に伴う店舗施設の臨時休業・営業時間短縮、金融機関等からの借入、ならびに新株予約権付社債・新株予約権の発行。特別利益の金額差の主な要因は、連結子会社に対する債権の株式化について改めて会計処理を検討したこと。
- 業績への影響額: 連結：その他（営業外収益）5百万円、支払利息（営業外費用）11百万円、その他（営業外費用）8百万円。個別：新株予約権発行費（営業外費用）7百万円、貸倒引当金戻入益75百万円および関係会社事業損失引当金戻入益83百万円、合計159百万円の特別利益。
- 計上する会計期間: 2022年12月期第2四半期連結累計期間（個別決算についても同四半期）
- 業績予想への影響: 当該特別利益は連結決算上相殺消去されるため連結業績への影響はない。業績予想の修正についてはnot_disclosed。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 連結子会社の店舗施設の臨時休業や営業時間の短縮
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 上記内容を、本日開示の『2022年12月期 第2四半期 決算短信［日本基準］（連結）』に反映済み。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「その他（営業外収益）」「支払利息（営業外費用）」「その他（営業外費用）」「特別利益を計上いたしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本日開示の『2022年12月期 第2四半期 決算短信［日本基準］（連結）』に反映しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「合計で159百万円の特別利益を計上いたしました。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「2022年12月期第2四半期連結累計期間の連結決算及び個別決算」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「店舗施設の臨時休業や営業時間の短縮に係る休業協力金等」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は「営業外収益及び営業外費用」および「特別利益」の計上について説明している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「貸倒引当金戻入益75百万円、関係会社事業損失引当金戻入益83百万円となり、合計で159百万円の特別利益を計上いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年12月期第2四半期連結累計期間の連結決算及び個別決算」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2022年６月末の確定した四半期財務諸表をもとに計算した結果」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「連結子会社」「金融機関等」「店舗施設」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年12月期第2四半期連結累計期間」および「合計で159百万円の特別利益」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「その他（営業外収益）」「5百万円」「支払利息」「11百万円」「合計で159百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「2022年６月末の確定した四半期財務諸表をもとに計算した結果」「計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2022年６月28日付『連結子会社に対する債権の株式化（デット・エクイティ・スワップ）…』にてお知らせした」「前回開示額との差額」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「本日開示の…決算短信に反映しております。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は各収益・費用および特別利益の計上額と理由を記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「確定した四半期財務諸表をもとに計算した結果」「計上いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は営業外収益・営業外費用・特別利益の計上について説明している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局による報告期限・改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2022年５月末時点の財務諸表をもとに見込み金額を開示しておりました」「前回開示額との差額の主な要因は…改めて会計処理を検討したこと」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「表題および本文は「営業外収益及び営業外費用」ならびに「特別利益」の計上を扱っている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の処分・辞任・報酬減額に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
