# セルシス（3663） セルシスの「CLIP STUDIO PAINT」が「iPhone Duo」に対応

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3663/disclosure/20261016552537
種別: その他開示
開示日: 2026-10-23
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3663

## 何が変わったか

セルシスの創作アプリ「CLIP STUDIO PAINT」が、Appleの折りたたみスマートフォン「iPhone Duo」で利用できるようになった。対応は同端末の発売日に開始された。

## 会社が挙げた理由

世界中のクリエイターがあらゆる環境で快適に利用できる創作体験を提供するため、各プラットフォームや新端末への最適化を進めている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CLIP STUDIO PAINT、iPhone Duo
- 相手先: Apple
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: セルシスが開発・提供するアプリをAppleの新端末に対応させている。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月23日（iPhone Duoの発売日。同日より対応、実績）
- 適用分野: イラスト制作、マンガ制作、Webtoon制作、アニメーション制作
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 全世界で7,000万人以上（体験版ユーザーおよびiPad版、iPhone版、Galaxy版、Android版、Chromebook版のインストール数を含む）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「10 月 23 日より発売される Apple 初の折りたたみ iPhone『iPhone Duo』に対応しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「10 月 23 日より発売される」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026 年 10 月 23 日」および「10 月 23 日より発売される」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「対応しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Apple 初の折りたたみ iPhone」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Apple 初の折りたたみ iPhone『iPhone Duo』」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「Apple 初の折りたたみ iPhone『iPhone Duo』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「全世界で 7,000 万人以上（*）に利用されており」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「全世界で 7,000 万人以上（*）に利用されており」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「全世界で 7,000 万人以上（*）に利用されており」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「全世界で 7,000 万人以上」および「10 月 23 日より…対応しました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「CLIP STUDIO PAINT」が「iPhone Duo」に対応」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「セルシスが開発・提供する…アプリ『CLIP STUDIO PAINT』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「各プラットフォームや新端末への最適化を進めています」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「セルシスが開発・提供する…アプリ『CLIP STUDIO PAINT』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社セルシス」および「セルシスが開発・提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「全世界で 7,000 万人以上」および「その 80%以上が海外ユーザー」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「全世界で 7,000 万人以上…に利用されており」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CLIP STUDIO PAINT」および「iPhone Duo」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界中のクリエイターが、あらゆる環境で快適に利用できる創作体験」および「幅広いクリエイターにグローバルで支持」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし
