# セルシス（3663） 2026年９月度月次事業進捗レポートのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3663/disclosure/20261016552535
種別: 月次
開示日: 2026-10-20
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3663

## 何が変わったか

2026年9月は、CLIP STUDIO PAINTのサブスクリプションARRと売上が過去最高となり、ARRの前年同月比の増加額も過去最高となった。一方、ツール販売は販売キャンペーンを9月から10月に変更した影響で前年同月を下回った。

## 会社が挙げた理由

サブスクリプションは成長が加速している。ツール販売は、毎年9月に実施していた新規ユーザー獲得目的の販売キャンペーンを10月実施に変更したため、9月の販売実績に同キャンペーンの売上が含まれなかった。チャーンレートは、前年9月のキャンペーンで拡販した12か月版ライセンスが契約終了を迎えたため一時的に上昇した。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年9月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 連結業績との差異が生じる全社ベースの月次指標
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: サブスクリプション：前年同月比の増加額1.35億円、ARR：前年同月比の増加額16.2億円
- 内訳別売上高: 電子書籍83百万円、サービス25百万円、ツール販売176百万円、サブスクリプション560百万円（いずれも3か月移動平均）
- 主要KPI: ARR：6,731百万円、前年同月比の増加額1,620百万円；チャーンレート：5.2％；プラットフォーム累計利用者数：13,765千人；新規登録者数：203千人
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: サブスクリプションのARRおよび売上が過去最高となり、前年同月比の増加額も過去最高となった。ツール販売はキャンペーンを10月実施に変更した影響で、9月の販売実績にキャンペーン売上が含まれていない。
- 変動要因: サブスクリプションの成長加速；前年9月の新規ユーザー獲得キャンペーンで販売した12か月版ライセンスの契約終了によるチャーンレート上昇；ツール販売キャンペーンの9月から10月への変更
- 翌月以降の施策: 10月以降はチャーンレートが平常時の値となる見込み。10月に実施したツール販売キャンペーンは堅調に完了し、10月のツール販売は増加する見込み。
- 前年同期の月次推移: 2023年、2024年、2025年の各月および2026年1月から9月の月次推移を掲載
- 次回開示予定: 月次事業進捗レポートの公開日を変更。具体的な次回日付はnot_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「2025年9月のARRは5,106百万円、2026年9月は6,731百万円。前年同月比のARR増加額は16.2億円。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「「参考：ARRの前年同月比の増加額 推移（2026年）」と記載されている。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「月次のARR、売上、利用者数等は掲載されているが、期初来累計前年同期比の記載はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「「ARRが過去最高の67億円となりました」「サブスクリプションが、過去最高となりました」。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「「ARRが過去最高」「前年同月比のARR増加額が過去最高」「サブスクリプションが、過去最高」。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「「クリエイターサポート分野」「クリエイタープラットフォーム分野」のKPIが掲載されている。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数や客単価の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「2025年9月と2026年9月の3か月移動平均は、ツール販売が212百万円から176百万円、サブスクリプションが425百万円から560百万円。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「2025年9月はツール販売212百万円・サブスクリプション425百万円、2026年9月はツール販売176百万円・サブスクリプション560百万円。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「ツール販売については…9月の販売実績には同キャンペーンによる売上が含まれていません」。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「ARRは6,731百万円、前年同月比の増加額は16.2億円。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「クリエイターサポート分野」「クリエイタープラットフォーム分野」「全社」の区分が示されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「チャーンレート（有料契約）」「プラットフォーム利用者数」が掲載されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「ARR、チャーンレート、利用者数、全社売上について2023年から2025年の月次表が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「電子書籍」「サービス」「ツール販売」「サブスクリプション」「流通ソリューション」が掲載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「今月より月次事業進捗レポートの公開日を変更しております」。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「ARRの過去最高、チャーンレート上昇の契約終了要因、ツール販売キャンペーンの10月変更と10月増加見込みが記載されている。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「新規ユーザー獲得目的の販売キャンペーンを10月実施に変更」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「10月以降は平常時の値となる見込み」「10月のツール販売は増加する見込み」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「9月の販売実績には同キャンペーンによる売上が含まれていません」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数の記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「プラットフォーム利用者数」「有料サブスクリプション契約をしている顧客数をベースにした解約率」「ARR」が掲載されている。」）
