# セルシス（3663） セルシスの「CLIP STUDIO PAINT」が、京都国際マンガミュージアムの「デジタル創作体験コーナー」に常設

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3663/disclosure/20260917538216
種別: その他開示
開示日: 2026-09-24
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3663

## 何が変わったか

セルシスの制作アプリ「CLIP STUDIO PAINT」を体験できるコーナーが、京都国際マンガミュージアム館内に常設された。来館者は同アプリを使ったデジタル創作を体験できる。

## 会社が挙げた理由

京都での体験機会を創出し、国内外の来館者にデジタル創作を体験できる場を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CLIP STUDIO PAINT
- 相手先: 京都国際マンガミュージアム
- 相手先の概要: 年間約25万人が訪れるマンガミュージアム。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: セルシスのアプリを体験できるデジタル創作体験コーナーが同館内に常設された。資本関係・人的関係・その他の取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月24日（常設済み。具体的な開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: イラスト制作、マンガ制作、Webtoon制作、アニメーション制作、デジタル創作体験
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 京都国際マンガミュージアム館内（所在地の詳細はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 京都国際マンガミュージアムの年間来館者数は約25万人（来館者による本コーナーの利用実績はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国内マンガ家の90%以上がCLIP STUDIO PAINTを使用しているとの注記（出典機関・調査名はnot_disclosed）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「デジタル創作体験コーナーが、『京都国際マンガミュージアム』館内に常設されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「館内に常設されました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文で取り組みを新たに説明している」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「常設されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「常設されました」「提供するものである」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「京都国際マンガミュージアム」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「京都国際マンガミュージアム館内に常設されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「年間約25万人が訪れる同館」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「京都国際マンガミュージアム」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「全世界で7,000万人以上に利用」「年間約25万人が訪れる」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「年間約25万人」「全世界で7,000万人以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「京都国際マンガミュージアム公式サイトはこちら」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「年間約25万人」「全世界で7,000万人以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後もグローバルでクリエイターを支援する取り組みを推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「CLIP STUDIO PAINTを体験できるデジタル創作体験コーナー」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「京都国際マンガミュージアム館内」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「CLIP STUDIO PAINTを体験できるデジタル創作体験コーナー」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「セルシスが開発・提供する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「株式会社セルシス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内マンガ家の90%以上（*1）が使用」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国内外の来館者」「全世界で7,000万人以上」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「全世界で7,000万人以上に利用」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CLIP STUDIO PAINT」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「幅広いクリエイターにグローバルで支持されています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク説明の記載なし」）
