# セルシス（3663） イラスト・マンガ・Webtoon・アニメーション制作アプリ「CLIP STUDIO PAINT」の全世界における累計出荷本数が7,000万本に

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3663/disclosure/20260903531380
種別: その他開示
開示日: 2026-09-04
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3663

## 何が変わったか

「CLIP STUDIO PAINT」の全世界累計出荷本数が7,000万本を超えた。直近1,000万本では海外ユーザーが90%以上を占め、サブスクリプションのARRも8月末時点で66億円を超えた。

## 会社が挙げた理由

欧米、日本、韓国などでマーケティング活動を継続し、ブラジル、メキシコ、タイ、フィリピンなど新興国市場でマーケティング活動を強化した結果。サブスクリプション契約の拡大に伴いARRも成長した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CLIP STUDIO PAINT
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: イラスト、マンガ、Webtoon、アニメーション制作
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 直近1,000万本の出荷の90%以上を海外ユーザーが占める、中南米および東南アジアのユーザーが全体の約40%、同地域の出荷本数全体に対する割合が前年同期比で約1.3倍、タイのサブスクリプション契約数が前年同期比1.8倍、インドネシアが前年同期比2.2倍、ブラジルが前年同期比2.1倍、メキシコが前年同期比1.8倍
- 利用実績: 全世界累計出荷本数7,000万本超（2026年9月）、直近1,000万本の出荷
- 業績への影響: サブスクリプション契約の拡大に伴いARRが成長し、2026年8月末時点で66億円を超えた
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「累計出荷本数が 2026 年 9 月に 7,000 万本を超えました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年 9 月に 7,000 万本を超えました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文で「累計出荷本数が7,000万本に」と発表」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「超えました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「7,000万本を超えました」「ARRは66億円を超えています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「海外ユーザーが90%以上」「中南米および東南アジアのユーザーが全体の約40％」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「全世界における累計出荷本数が7,000万本」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「全世界における累計出荷本数」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は」「累計出荷本数」「ARRは66億円を超えています」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年9月」「8月末時点でARRは66億円を超えています」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「グローバル展開のさらなる拡大をめざし」「ARRも順調に成長」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「サブスクリプション契約の拡大に伴いARRも順調に成長し、8月末時点でARRは66億円を超えています」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「累計出荷本数」「サブスクリプション契約の拡大」「ARR」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全世界における累計出荷本数」「グローバル展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「CLIP STUDIO PAINT」の累計出荷本数に関する発表」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「セルシスの…制作アプリ『CLIP STUDIO PAINT』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社セルシス」「セルシスの…制作アプリ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「全世界における」「海外ユーザー」「中南米および東南アジア」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計出荷本数が7,000万本」「海外ユーザーが90%以上」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CLIP STUDIO PAINT」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ARRも順調に成長」「グローバル展開のさらなる拡大をめざし」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
