# セルシス（3663） 2026年８月度月次事業進捗レポートのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3663/disclosure/20260902530690
種別: 月次
開示日: 2026-09-07
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3663

## 何が変わったか

2026年8月は、サブスクリプションのARRと3か月移動平均売上が過去最高となった。ARRは前年同月比の増加額も過去最高となり、プラットフォーム利用者数も増加した一方、チャーンレートは安定している。

## 会社が挙げた理由

会社は、サブスクリプション事業の成長が加速していること、チャーンレートが安定していることを挙げている。また、ツール販売については、毎年3月のメジャーバージョンアップによる既存ユーザーのバージョンアップ需要が5月まで売上増加に影響したと説明している。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年8月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: サブスクリプションのARRおよび売上が過去最高となり、前年同月比の増加額も過去最高となった。チャーンレートは安定しており、事業は順調に推移している。
- 変動要因: サブスクリプションの成長加速、チャーンレートの安定、ツール販売では、3月のメジャーバージョンアップによる既存ユーザーのバージョンアップ需要が5月まで売上増加に影響
- 翌月以降の施策: 月次事業進捗レポートの開示日を毎月20日前後に変更。2027年以降は開示頻度・方法の見直しを検討。
- 前年同期の月次推移: あり（2023年、2024年、2025年および2026年の月次数値を掲載）
- 次回開示予定: 2026年10月開示分から毎月20日前後

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「2025年8月ARRは5,025百万円、2026年8月ARRは6,602百万円。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「2026年ARRは1月5,583、2月5,682、3月5,831、4月5,981、5月6,182、6月6,316、7月6,465、8月6,602百万円。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「期初来累計売上高および期初来累計前年同期比の記載なし。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「2026年8月ARRは6,602百万円。本文にも「ARRが過去最高の66億円」と記載。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「「ARR が過去最高の 66 億円となりました。」」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「記載対象は「クリエイターサポート分野」「クリエイタープラットフォーム分野」のARR、チャーンレート、利用者数。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数、客単価に関する記載なし。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「全社の内訳として電子書籍、サービス、ツール販売、サブスクリプション、流通ソリューションの金額を掲載。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別の実額は掲載されているが、内訳別前年比の一覧はない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「ツール販売については、3か月移動平均のため、毎年3月に実施するメジャーバージョンアップにより、既存ユーザーからのバージョンアップ需要増による売上増加の影響が、5月まで反映されております。」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額のみ（原文: 「ARRは百万円、利用者数は千人、チャーンレートは%で掲載。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「電子書籍」「サービス」「ツール販売」「サブスクリプション」「流通ソリューション」の区分を掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「チャーンレート（有料契約）」「プラットフォーム利用者数」「新規登録者数」を掲載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「ARR、チャーンレート、利用者数、全社売上について2023年、2024年、2025年等の月次表を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「クリエイターサポート分野」「クリエイタープラットフォーム分野」「全社」を掲載し、全社では複数の売上区分を表示。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「2026年10月に開示する月次事業進捗レポートより、開示時期をこれまでの月初から、毎月20日前後へ変更」。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「ARRが過去最高」「前年同月比のARR増加額が過去最高」「チャーンレートも安定」「メジャーバージョンアップによる…売上増加の影響」などの説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「毎年3月に実施するメジャーバージョンアップにより、既存ユーザーからのバージョンアップ需要増による売上増加の影響」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「来月以降…開示日を毎月20日前後に変更」「2027年以降…開示頻度や方法の見直しを検討」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「ツール販売については…バージョンアップ需要増による売上増加の影響が、5月まで反映」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数、拠点数、出店・退店に関する記載なし。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「ARR」「チャーンレート（有料契約）」「累計利用者数」「新規登録者数」を掲載。」）
