# セルシス（3663） 「CLIP STUDIO PAINT」が、英国の学生200万人以上を支える英国政府連携の団体「NASMA」支援施策のクリエイティブツール公式パートナーに

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3663/disclosure/20260828528122
種別: その他開示
開示日: 2026-08-31
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3663

## 何が変わったか

セルシスの「CLIP STUDIO PAINT」が、英国の学生向け経済情報支援施策「Student Money Matters」におけるクリエイティブツール分野の唯一の公式パートナーに選定された。これを通じて英国の大学生を対象に創作活動を支援し、欧州での認知拡大と普及を目指す。

## 会社が挙げた理由

大学生向けアンケートでクリエイティブ分野への高い関心が示されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CLIP STUDIO PAINT、Student Money Matters
- 相手先: National Association of Student Money Advisers（NASMA）
- 相手先の概要: 英国政府の教育・学生支援政策と連携するNPO団体。英国全土で学生の経済面に関するアドバイスを行う専門家の会員制組織。
- 当社との関係: CLIP STUDIO PAINTがStudent Money Mattersのクリエイティブツール分野における公式パートナーとして創作活動を支援する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 英国の大学生の創作活動支援、クリエイティブツール分野
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 全世界で6,000万人以上に利用（体験版ユーザーおよび各種端末版のインストール数を含む）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Communication Works Publishing Groupによる調査、Higher Education Statistics Agency（HESA）『Higher Education Student Statistics: UK, 2024/25 - Student numbers and characteristics』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「唯一の公式パートナーとして、創作活動を支援します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「開始日を示す記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「公式パートナー選定は、『CLIP STUDIO PAINT』が初となります」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「公式パートナーに」「支援します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「NPO団体『National Association of Student Money Advisers』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「NASMAが実施する取り組み『Student Money Matters』」「公式パートナー」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「英国政府の教育・学生支援政策と連携するNPO団体」「学生の経済面に関するアドバイスを行う専門家の会員制組織」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「NASMAが実施する取り組み」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「全世界で6,000万人以上に利用」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「全世界で6,000万人以上に利用」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Communication Works Publishing Groupによる調査」「Higher Education Statistics Agency（HESA）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「大学生200万人以上」「全世界で6,000万人以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「欧州地域における『CLIP STUDIO PAINT』の認知拡大と、若年層へのさらなる普及を推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微などを示す記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「認知拡大と、若年層へのさらなる普及を推進」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「『CLIP STUDIO PAINT』が…公式パートナーに」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「クリエイティブツール分野の唯一の公式パートナー」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「セルシスが開発・提供する…制作アプリ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「セルシスが開発・提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「唯一の公式パートナー」「公式パートナー選定は…初」「Communication Works Publishing Groupによる調査」「HESA」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「英国全土の大学生」「英国をはじめとする欧州地域」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「全世界で6,000万人以上に利用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『CLIP STUDIO PAINT』について」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「唯一の公式パートナー」「初となります」「グローバルで支持」」）
