# セルシス（3663） セルシス、中南米での「CLIP STUDIO PAINT」の展開を加速 ブラジル・アルゼンチンのコミック・アニメイベントに協賛

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3663/disclosure/20260826526603
種別: その他開示
開示日: 2026-08-27
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3663

## 何が変わったか

セルシスは、ブラジルとアルゼンチンのコミック・アニメイベント3件に協賛し、中南米で「CLIP STUDIO PAINT」の認知拡大と新規ユーザー獲得を進めた。今後も中南米や東南アジアなど新興国でのマーケティングと決済対応を強化する。

## 会社が挙げた理由

中南米をはじめとする新興国市場で「CLIP STUDIO PAINT」の認知拡大と新規ユーザー獲得を進め、グローバルでのさらなる成長を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CLIP STUDIO PAINT
- 相手先: Anime Friends 2026、Comic Market Brasil 2026、Crack Bang Boom 2026
- 相手先の概要: Anime Friends 2026は南米最大級のアニメフェス。その他のイベントの所在地・主催者・事業内容等はnot_disclosed
- 当社との関係: セルシスが各イベントに協賛
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月〜8月に協賛を実施（実施済み）
- 適用分野: イラスト、マンガ、アニメーションの制作。中南米など新興国市場でのマーケティング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 全世界で6,000万人以上が利用。80%以上が海外ユーザー
- 業績への影響: 中南米や東南アジアなど新興国を成長ドライバーと位置づけ、ユーザー数拡大を目指す
- 出典: 2026年12月期第2四半期決算説明補足資料P38（2026年7月開示）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年7月〜8月における中南米リアルイベントへの協賛」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年7月〜8月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「その一環として、中南米におけるリアルイベントへの協賛を実施しています」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「協賛を実施しています」および「2026年7月〜8月」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「協賛を実施しています」「継続し」「努めてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Anime Friends 2026」「Comic Market Brasil 2026」「Crack Bang Boom 2026」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「リアルイベントへの協賛を実施しています」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「南米最大級のアニメフェス」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「イベント名の記載のみ」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「イベントへの協賛に関する記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「全世界で6,000万人以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「セルシスのグローバル展開実績（2026年8月現在）」「全世界で6,000万人以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「引用: 2026年12月期 第2四半期 決算説明補足資料 P38 /2026年7月開示」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年7月〜8月」「全世界で6,000万人以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社の成長ドライバーとなる中南米や東南アジアなどの新興国」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「グローバルでのさらなる成長を目指しています」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「マーケティング施策を強化」「イベントへの協賛」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「中南米におけるリアルイベントへの協賛」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「CLIP STUDIO PAINT」の中南米での展開を加速」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「セルシスが強みとするグラフィックス技術を軸に」「提供しています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「セルシスは」「株式会社セルシスについて」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「南米最大級のアニメフェス」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「ブラジル」「アルゼンチン」「中南米」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「全世界で6,000万人以上」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「製品の説明とイベント協賛の記載のみ」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CLIP STUDIO PAINT」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「グローバルでのさらなる成長」「当社の成長ドライバー」「グローバルで支持」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「継続し」「努めてまいります」」）
