# セルシス（3663） 2026年７月度月次事業進捗レポートのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3663/disclosure/20260805510881
種別: 月次
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3663

## 何が変わったか

2026年7月のサブスクリプションARRと売上が過去最高を更新し、前年同月からの増加額も過去最高となった。チャーンレートは4.7％で、会社は事業が順調に推移していると説明している。

## 会社が挙げた理由

サブスクリプションARR・売上の増加が続き、成長が加速しているため。ツール販売については、3月のメジャーバージョンアップによる既存ユーザーのバージョンアップ需要が5月まで売上増加に影響したと説明している。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年7月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: {"value":538,"unit":"百万円（サブスクリプション、3か月移動平均）"}
- 当月売上高前年同月比: 130.9
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: サブスクリプションのARRおよび売上が過去最高となり、前年同月比の増加額も過去最高となった。チャーンレートも安定しており、事業は順調に推移している。
- 変動要因: サブスクリプションの成長加速、ツール販売では、毎年3月のメジャーバージョンアップによる既存ユーザーのバージョンアップ需要増加の影響が5月まで反映
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「2026年7月サブスクリプション538百万円、2025年7月411百万円。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「ARRは2026年1月5,583百万円から7月6,465百万円へ月次で増加。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「月次の数値と前年同月の数値はあるが、期初来累計の記載はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「2026年7月ARRは6,465百万円で、掲載された過去月の数値を上回る。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「「ARR が過去最高の64億円」「サブスクリプションが、過去最高となりました」。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「記載されている区分は「クリエイターサポート分野」「クリエイタープラットフォーム分野」「全社」。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「売上、ARR、チャーンレート、利用者数などは示されているが、客数・客単価の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「全社表にはサブスクリプション、ツール販売、サービス、流通ソリューションの月次実額が掲載されている。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別の月次実額はあるが、各内訳の前年同月比は記載されていない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「弱い部門・地域・指標を名指しする記載はない。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「ARR6,465百万円、サブスクリプション売上538百万円に加え、「前年同月比のARR増加額が過去最高の15.3億円」と記載。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「全社表で「サブスクリプション」「ツール販売」「プラットフォームサービス」「流通ソリューション」等に区分。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「ARR」「チャーンレート」「プラットフォーム利用者数」の各表を掲載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「ARR表、チャーンレート表、プラットフォーム利用者数表に前年以前の各月数値を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「サブスクリプション」「ツール販売」「サービス」「流通ソリューション」別の数値を掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文末までに次回開示予定日の記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「7月トピックとしてARRの過去最高、増加額、ツール販売へのバージョンアップ需要の影響を説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「メジャーバージョンアップにより、既存ユーザーからのバージョンアップ需要増による売上増加」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「月次レポートには当月実績と過去推移の説明が中心で、翌月以降の施策の記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「会社は「事業は順調に推移」と説明し、前年割れ項目を記載していない。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数の表や記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「3か月移動平均ARR」「チャーンレート（有料契約）」「プラットフォーム利用者数」を掲載。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店、新拠点、新サービスの名称・場所の記載はない。」）
