# セルシス（3663） セルシスの「CLIP STUDIO PAINT」、Androidプラットフォームにおけるサブスクリプション売上が年間1.8倍成長

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3663/disclosure/20260805510802
種別: その他開示
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3663

## 何が変わったか

「CLIP STUDIO PAINT」のAndroid版で、大画面デバイス向けの機能最適化を進めた結果、サブスクリプション売上が前年同月比180％に増加した。

## 会社が挙げた理由

Googleと連携してAndroidタブレットなど大画面デバイス向けに機能を最適化し、クリエイティブ環境の向上に取り組んでいるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CLIP STUDIO PAINT
- 相手先: Google
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: Android大画面デバイスのユーザー体験向上に向けて連携
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: イラスト・マンガ・Webtoon・アニメーション制作、Androidタブレット等の大画面デバイス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: Androidプラットフォームのサブスクリプション売上が2027年7月度に前年同月比180％（2026年7月末時点）
- 利用実績: 全世界で6,000万人以上が利用（体験版ユーザーおよび複数プラットフォームのインストール数を含む）
- 業績への影響: サブスクリプション売上の成長を目指すと記載
- 出典: Google I/O 2026

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2027年7月度の売上は、前年同月比180％」「機能最適化を進めています」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2027年7月度の売上」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「本取り組みは、2026年5月に開催されたGoogleの年次開発者会議『Google I/O』において…紹介」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2027年7月度の売上は、前年同月比180％」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「高い成長となりました」「着実な成長を実現しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Googleが推進する」「同社と連携し」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「同社と連携し、Androidタブレットにおけるクリエイティブ環境の向上を目的に」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「Googleとの連携に関する記載のみ」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「前年同月比180％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2027年7月度の売上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Google」「Google I/O」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027年7月度の売上」「前年同月比180％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「安定収益獲得を目的に」「サブスクリプション売上の成長を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「安定収益獲得」「サブスクリプション売上の成長」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サブスクリプション売上が年間1.8倍成長」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Androidプラットフォームにおける」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「機能最適化を進めています」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「セルシスの提供する…アプリ『CLIP STUDIO PAINT』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社セルシス」「セルシスの提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「全世界で6,000万人以上」「80%以上が海外ユーザー」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「全世界で6,000万人以上」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CLIP STUDIO PAINT」「Androidプラットフォーム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い成長となりました」「着実な成長を実現しています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「成長を目指してまいります」」）
