# セルシス（3663） 講談社が推進する宇宙遠隔マンガ制作プロジェクトの映像が初公開 セルシスの「CLIP STUDIO PAINT」が技術協力

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3663/disclosure/20260727599943
種別: その他開示
開示日: 2026-07-27
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3663

## 何が変わったか

講談社の宇宙遠隔マンガ制作プロジェクトで、宇宙空間でマンガを描く様子を収めた映像が初公開された。セルシスは作画アプリ「CLIP STUDIO PAINT」による技術支援を行った。

## 会社が挙げた理由

『宇宙兄弟』の最終巻発売を記念した講談社の特別プロジェクトであり、JAXAのきぼう有償利用制度を活用して遠隔描画の実証を行ったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CLIP STUDIO PAINT
- 相手先: 株式会社講談社、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構（JAXA）
- 相手先の概要: 講談社はマンガ『宇宙兄弟』を発行する出版社。JAXAは国立研究開発法人で、国際宇宙ステーション（ISS）の『きぼう』日本実験棟の有償利用制度を提供している。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: セルシスは講談社のプロジェクトに技術協力し、CLIP STUDIO PAINTによる作画の技術支援を行った。JAXAは『きぼう』有償利用制度を提供している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月27日（映像の初公開日・実績）
- 適用分野: 宇宙空間における遠隔マンガ制作・遠隔描画
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 国際宇宙ステーション（ISS）『きぼう』日本実験棟内
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: CLIP STUDIO PAINTは全世界で6,000万人以上に利用（体験版ユーザーおよび一部モバイル版等のインストール数を含む）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: JAXAの『きぼう』有償利用制度

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「宇宙空間でマンガが描かれる様子を収めた映像が初公開されました」「遠隔描画の実証が行われました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月27日」「映像が初公開されました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「本ミッションについてのセルシスのニュースリリースはこちら」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「映像が初公開されました」「遠隔描画の実証が行われました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「技術協力を行う」「実証が行われました」「初公開されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構（JAXA）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「講談社が推進する」「セルシスが技術協力を行う」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構（JAXA）が提供する」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「講談社が推進する」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「全世界で6,000万人以上に利用されており」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「全世界で6,000万人以上に利用されており」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構（JAXA）」「きぼう有償利用制度」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年7月27日」「全世界で6,000万人以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「特別プロジェクト」「技術支援を行いました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「国際宇宙ステーション（ISS）の『きぼう』日本実験棟」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「CLIP STUDIO PAINTによる作画の技術支援」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「セルシスが強みとするグラフィックス技術」「提供しています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社セルシス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「宇宙でマンガを描く人類初の試み」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国際宇宙ステーション（ISS）の『きぼう』日本実験棟」「宇宙空間」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「全世界で6,000万人以上に利用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CLIP STUDIO PAINT」「きぼう有償利用制度」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「人類初の試み」「多くのファンに愛されてきた」」）
