# セルシス（3663） 「CLIP STUDIO PAINT」、WEBTOON Entertainmentとの連携によりグローバルなWebcomic配信のための言語サポートを拡充

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3663/disclosure/20260727500369
種別: その他開示
開示日: 2026-07-28
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3663

## 何が変わったか

「CLIP STUDIO PAINT」から「WEBTOON CANVAS」へ直接投稿できる言語が、英語のみからスペイン語などを加えた計7言語に拡大した。これにより、海外クリエイターが制作から配信まで行いやすくする。

## 会社が挙げた理由

欧州や東南アジアのクリエイターに制作から配信までの環境を提供し、海外市場での新規ユーザーの獲得と定着を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CLIP STUDIO PAINT、WEBTOON CANVAS
- 相手先: WEBTOON Entertainment
- 相手先の概要: 世界最大級のストーリーテリングプラットフォームを擁するエンターテインメント企業。UGCプラットフォーム「CANVAS」や「WEBTOON Originals」などを運営。月間アクティブユーザー数（MAU）は約1億4500万人。
- 当社との関係: 2021年9月より技術提携を結んでいる。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2021年9月（技術提携）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: Webcomicの制作・投稿・配信、コンテンツの制作・翻訳・流通
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 対応言語を英語から計7言語へ拡大
- 利用実績: CLIP STUDIO PAINTは全世界で6,000万人以上に利用。80%以上が海外ユーザー。WEBTOON EntertainmentのMAUは約1億4500万人。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「対応言語を拡大しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「両社は2021年9月より技術提携を結んでおり」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「対応言語を拡大したとの記載はあるが、開始年月日の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「WEBTOON Entertainmentとの連携を強化し」」「2021年9月より技術提携を結んでおり」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「直接投稿機能の対応言語を拡大しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「拡大しました」「獲得と定着を目指します」「8月に実施予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「WEBTOON Entertainment」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「WEBTOON Entertainmentとの連携により」「両社は2021年9月より技術提携を結んでおり」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「世界最大級のストーリーテリングプラットフォームを擁する…エンターテインメント企業」「月間アクティブユーザー数（MAU）は約1億4500万人」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「両社は2021年9月より技術提携を結んでおり」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「WEBTOON CANVASとの連携を強化」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「英語に加え…の計7言語での投稿が可能」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「計7言語での投稿が可能になり」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「WEBTOON Entertainmentが運営する…『WEBTOON CANVAS』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「計7言語」「全世界で6,000万人以上」「80%以上が海外ユーザー」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「海外市場での新規ユーザーの獲得と定着を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額や軽微性に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「海外市場での新規ユーザーの獲得と定着を目指します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Webcomicのグローバル展開をサポートします」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「連携を強化し」「従来の英語に加え…計7言語」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社は2021年9月より技術提携を結んでおり」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「セルシスは…連携を強化し」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界最大級のストーリーテリングプラットフォーム」「世界をリードするエンターテインメント企業」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「欧州や東南アジアのクリエイター」「海外市場での新規ユーザー」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「全世界で6,000万人以上…に利用されており」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CLIP STUDIO PAINT」「WEBTOON CANVAS」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「News Release」と記載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「制作から配信までのシームレスな環境」「世界最大級」「世界をリードする」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「8月に実施予定」「新規ユーザーの獲得と定着を目指します」」）
