# セルシス（3663） 「CLIP STUDIO PAINT」、サブスクユーザーに向けた機能追加アップデートを全世界で公開 定期的なアップデートにより、サブスク契約の継続利用を促進

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3663/disclosure/20260727500349
種別: その他開示
開示日: 2026-07-28
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3663

## 何が変わったか

「CLIP STUDIO PAINT」に、Android版の操作性・性能改善、新しい加工フィルター、制作過程の動画収録強化、3Dモデル強化などの機能を追加し、2026年7月28日に全世界で公開した。

## 会社が挙げた理由

ユーザーニーズを迅速に製品へ反映し、ユーザーの創作をサポートするとともに、サブスクリプション契約の継続利用を促進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CLIP STUDIO PAINT
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月28日（実施済み・全世界でリリース）
- 適用分野: イラスト制作、マンガ制作、Webtoon制作、アニメーション制作
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: チャーンレート（顧客解約率）を平均5.0%以下の低い水準で安定して維持
- 利用実績: 全世界で6,000万人以上が利用（体験版ユーザーおよび一部端末のインストール数を含む）
- 業績への影響: サブスクリプションARRをKPIの中核とし、サブスクリプションモデルの利用拡大を目指すと記載
- 出典: セルシス 2026年6月度月次事業進捗レポート、セルシス 2026年12月期第1四半期決算説明補足資料

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年7月アップデートを7月28日に全世界でリリースしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月28日に全世界でリリースしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「サブスクリプション契約ユーザーに向けた複数回の機能追加アップデートを毎年継続して行い」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「リリースしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「機能追加アップデートを全世界で公開」「行いました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「全世界で6,000万人以上に利用されており」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「全世界で6,000万人以上（略）に利用されており」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「セルシス 2026年6月度月次事業進捗レポートのお知らせより」「2026年12月期 第1四半期 決算説明補足資料より」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「チャーンレート…平均5.0%以下」「全世界で6,000万人以上」「2026年7月28日に…リリース」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「サブスク契約の継続利用を促進」「サブスクリプションモデルの利用拡大を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「サブスクリプションARRをKPIの中核とし」「利用拡大を目指してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サブスク契約の継続利用を促進」「サブスクリプションモデルによるライセンス契約の継続に注力」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全世界でリリースしました」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「機能追加アップデート」「操作性向上・パフォーマンスの改善」「新しい加工フィルターの追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「セルシスが強みとするグラフィックス技術を軸に…提供しています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社セルシス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「全世界でリリースしました」「80%以上が海外ユーザー」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「全世界で6,000万人以上…に利用されており」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CLIP STUDIO PAINT」「2026年7月アップデート」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「News Release」と記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「これまで以上にユーザーの創作をサポート」「幅広いクリエイターにグローバルで支持」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来のバージョンにて買い切り版にも搭載する予定です」」）
