# セルシス（3663） 2026年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3663/disclosure/20260723598294
種別: 決算
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3663

## 何が変わったか

2026年12月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益が前年同期を上回った。主力サービスの好調を受け、通期の売上高・各利益予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

主力サービス「CLIP STUDIO PAINT」のサブスクリプション売上が安定して推移すると見込むこと、新興国展開やモバイルユーザー向け施策が成果を上げていること、足元の売上高の動向を踏まえたため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":5563,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4}
- 営業利益: {"value":2221,"unit":"百万円","yoy_pct":44.8}
- 経常利益: {"value":2241,"unit":"百万円","yoy_pct":46.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1503,"unit":"百万円","yoy_pct":72.6}
- １株当たり当期純利益: 50.70円
- 売上高営業利益率: 39.9%
- 自己資本比率: {"当期末":58.3,"前期末":54}
- 総資産: {"value":9218,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5438,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10810,"unit":"百万円","yoy_pct":14.1},"営業利益":{"value":4000,"unit":"百万円","yoy_pct":34.8},"経常利益":{"value":4000,"unit":"百万円","yoy_pct":36.3},"純利益":{"value":2670,"unit":"百万円","yoy_pct":58.8}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":9963,"revised_forecast":10810,"change":847,"change_rate":8.5,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":3317,"revised_forecast":4000,"change":683,"change_rate":20.6,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":3282,"revised_forecast":4000,"change":718,"change_rate":21.9,"unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":2192,"revised_forecast":2670,"change":478,"change_rate":21.8,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":36,"revised_forecast":50,"change":14,"change_rate":38.9,"unit":"円/株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"その他","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: {"value":34771180,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":5102410,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 主力サービス「CLIP STUDIO PAINT」でVer.5.0を提供開始し、サブスクリプション契約と買い切り版の売上が当初計画を大きく上回った。新興国展開、モバイルユーザー向け施策、足元の売上動向も通期予想の上方修正要因となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「本日開示の修正後の通期業績予想に対する進捗率は、売上高が51.5％」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「修正後の通期業績予想に対する進捗率は、売上高が51.5％、営業利益が55.5％」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は5,563,083千円（前年同期比17.4％増）、営業利益は2,221,446千円（同44.8％増）」「中間純利益は…1,503,179千円（同72.6％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「前年同期比17.4％増」、営業利益「同44.8％増」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,221百万円、経常利益2,241百万円、中間純利益1,503百万円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「今回修正予想「営業利益4,000百万円」、前期実績「2,967百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年12月期「合計36.00」、2026年12月期（予想）「合計50.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当中間会計期間の「特別利益合計 －」「特別損失合計 0」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は単一セグメントであるため、記載を省略しております」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「「営業利益率は39.9％（同7.5pt増）」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2026年12月期中間期「58.3」、2025年12月期「54.0」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「サブスクリプション契約及び買い切り版の売上いずれも、当初計画を大きく上回る実績」「全世界での利用者数は、1,300万人超（前年同月比24.7％増）」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「累計出荷本数…6,700万本（前年同月比27.5％増）」「サブスクリプションARR…63億円（前年同月比30.7％増）」「平均10％の値上げ」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「Ver.5.0の提供を開始」「買い切り版の価格を改定し、平均10％の値上げ」「マーケティングや各国で主流の決済手段に継続して対応」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上は安定して推移すると見込んでおり」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年１月１日～2026年６月30日」、売上高5,563百万円、営業利益2,221百万円、進捗率51.5％・55.5％」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「AIの利用が拡大している環境下」「海外との取引はドルだけではなくユーロやウォン等、多くの通貨で行っており」「為替の変動」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年12月期は連結業績を開示しておりましたが、2025年12月期第１四半期より非連結での開示としております」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」 ②「無」 ③「無」 ④「無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「累計出荷本数が…6,700万本」「サブスクリプションARR…63億円」「月次のチャーンレート…4.9％」「利用者数は、1,300万人超」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「期間中のROE30％以上を重要なKPIとして設定」「中期経営計画2025-2027の売上高及び営業利益は１年前倒しで達成する見込み」」）
