# セルシス（3663） セルシス、アニメーション制作の汎用規格タイムシートフォーマットによりアニメーション業界を支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3663/disclosure/20260723598293
種別: その他開示
開示日: 2026-07-24
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3663

## 何が変わったか

セルシスが、アニメーション制作で使う汎用タイムシートファイルフォーマット「xdts」の情報公開ページを開設し、フォーマットを誰でも利用・ダウンロードできるようにした。

## 会社が挙げた理由

アニメーション制作現場の課題を解決し、異なる制作ツール間のデータ連携を円滑にするため。また、「xdts」を分かりやすく導入できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 汎用タイムシートファイルフォーマット「xdts」、CLIP STUDIO PAINT
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月24日（情報公開ページの公開実績）
- 適用分野: アニメーション制作、工程間のデータ連携・受け渡し
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 日本国内の80%以上のアニメーション制作現場でCLIP STUDIO PAINTが利用されている。xdtsはさまざまな制作アプリケーションを使用する現場や大手制作スタジオなどで採用されていると記載。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 商業アニメ制作ソフトの使用状況調査（2025年）、アニメーション・クリエイティブ・テクノロジー・フォーラム（ACTF）事務局調べ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「この度、専用のウェブページを公開しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月24日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『xdts』に関する情報公開を行いました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年7月24日」「この度、専用のウェブページを公開しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「公開しました」「今後も他社製ツールとの連携を深め」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「日本国内において、80%以上のアニメーション制作現場で利用」「ACTF事務局調べ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「商業アニメ制作ソフトの使用状況調査（2025年）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「アニメーション・クリエイティブ・テクノロジー・フォーラム（ACTF）事務局調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「80%以上」「商業アニメ制作ソフトの使用状況調査（2025年）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「普及をさらに進め、効率的な制作環境づくりを通じて日本のアニメーション制作の未来を支えていきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『CLIP STUDIO PAINT』を提供する当社」「汎用タイムシートファイルフォーマット『xdts』」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「アニメーション業界全体でのスムーズなデータ連携」「アニメーション制作業界のDX」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『CLIP STUDIO PAINT』を提供する当社」「『xdts』をより手軽に、分かりやすく導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…『xdts』を提唱しています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社セルシス」「セルシスは…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「誰でも自由に使えるオープンな…汎用…フォーマット」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本国内において」「アニメーション業界全体」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ツールの垣根を越えてシームレスに連携」「会社や工程ごとに使用ツールが異なる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「汎用タイムシートファイルフォーマット『xdts』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「スムーズなデータ連携」「シームレスに連携」「効率的な制作環境」」）
